本当は怖い健康法!サプリメント、牛乳、入浴、減塩が不健康の原因になっているのかも!?
429views

本当は怖い健康法!サプリメント、牛乳、入浴、減塩が不健康の原因になっているのかも!?

本当は怖い健康法は一般的に良いと思われていることが実は健康を損なうものです。今回はサプリメント、牛乳、長時間の入浴、減塩についての間違った健康法を紹介します。あなたの体調不良の原因は意外なところにあるかも知れません。

意外と知らない本当は怖い健康法

昨今は健康番組や健康情報が数多く溢れています。
多くの人が関心を寄せる健康ですが、医学は人の体について完全にわかっているわけではなく、そのために多くの間違った健康法が広がることもあります。歴史をみると、国を挙げて行っていたことが国民の健康を損ねた実例は数多く存在すると言われています。

今回は現代の常識では体に良いと信じられいてるけれど、本当は危ない健康法を4つ紹介します。

【1】サプリメントで肝臓がボロボロ?

サプリメントは肝臓に負担をかける

栄養補助食品として紹介されることの多いサプリメント。
体が不足している成分を簡単に摂取できるので手軽に健康的になれるものとして多くの人が生活に取り入れています。確かに栄養成分によって体に良い影響もある部分もあるかも知れません。

しかし、多くのサプリメントの精製された成分やカプセルや錠剤を製造するときに使用される化合物によって肝臓に大きな負担をかけると言われています。
肝臓が弱ると、怒りっぽくなったり、疲れやすくなったりするほか、薄毛の原因にもなります。

お酒とサプリメントの組み合わせは肝臓にダブルパンチ!

肝臓に負担をかける食品はお酒、カフェイン、油ものなど多くあります。とくにお酒の前後に飲むサプリメント類には注意が必要です。アルコール代謝だけでも肝臓は大忙しなのに、さらにサプリメントの代謝も行わなければならないからです。
また、お酒を飲まない人でもサプリメントの過剰摂取で血液検査の数値が悪くなることがあります。

【2】牛乳を飲むと骨はスカスカに?

牛乳の生産方法によっては健康を害しやすくすることも

カルシウムを摂取するために理想的な飲み物として国民的に知られている牛乳ですが、ある調査では牛乳を飲むことでカルシウムが不足することやホルモンバランスを乱す恐れがあることが指摘されています。

その原因となっているのが牛乳の生産方法です。現在、市販されている牛乳は殺菌のために高温処理とホモジナイズされたものが主流です。これらの処理で牛乳の品質は長く保持されますが、一方で体内に入ったときに吸収、代謝の過程でカルシウムやミネラルなどを補うどころか奪ってしまうというのです。この結果、骨に貯蔵されているミネラルが欠乏し骨をスカスカにし骨粗しょう症の原因になります。

また、多くの牛乳を生産するために、乳牛の多くは搾乳されているときでも妊娠しています。これにより、過剰な女性ホルモンが牛乳に混入し、男女ともにホルモンバランスを乱す可能性が指摘されています。

牛乳が不妊症や月経異常の原因?

妊娠している乳牛から作られる牛乳には多くの女性ホルモンが含まれます。
子どものことから女性ホルモンの豊富な牛乳を飲むことで発育が良くなる一方で、女性ホルモンを作り出す力とホルモンバランスを整える力が弱くなることが指摘されています。
結果として月経異常や不妊症を引き起こすと言われています。

【3】長時間の入浴で自律神経失調症に?

日本人が昔から親しんできた入浴は、入り方を間違えると自律神経失調症の原因になることがあります。もっとも危険な入浴方法は39度以上のお風呂に15分以上入ることです。

入浴は私たちが思っている以上に自律神経が大きく乱高下し、そのために自律神経は乱れやすく失調状態を引き起こします。体を清潔にしたり、リラックスする時間として知られるお風呂タイムですが、その時間はあまり長くないほうが望ましいようです。
とくに寝付きが悪い人や朝早く起きることが苦手だという人、また疲労回復が遅い人は湯船に入る時間は5分以内にしましょう。

思春期の入浴時間は短めに!

美容や清潔にすることに意識が高まる思春期の子どもたちは入浴時間が長くなりがちです。しかし、この時期は男女ともに自律神経が乱れやすい時期でもあります。自律神経失調症や起立性障害を防ぐ為にも入浴温度は低め、時間も短めにするようにしましょう。

【4】塩抜きの食事でうつ病や精神疾患に?

減塩もすぎると精神疾患の原因になるかも

塩分の過度の摂取は高血圧や心臓病に良くないとして、減塩ブームが続いています。
しかし、過剰な減塩は体本来の力を減退させ、気力や活力を奪うと言われています。過去には塩抜きの食事は囚人に拷問の意味で与えられた食事と言われています。塩抜きの食事が続くとやる気や覇気がなくなり、大人しくなるさせることができるからです。
現代では過度に減塩された食事が意欲低下、うつ病、パニック障害やその他精神的な疾病の原因になっていると考えられています。

悪いのは精製された塩で天然塩ではない

塩は体に悪いと指摘されていますが、悪いのはミネラル分などを削ぎ落とされた精製された塩です。そして、そのような精製され、食卓塩と呼ばれた塩は国が統轄していた生産物でもあります。「精製された塩が体に悪い」という事実を「塩すべてが悪い」とするのは責任転嫁も甚だしいことです。

PR