太らないマクロビレシピを教えて!マクロビのいいとこどりのススメ
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太らないマクロビレシピを教えて!マクロビのいいとこどりのススメ

太らないマクロビレシピをお弁当から取り入れてみることをおすすめしています。 無理なく、楽しんでできるマクロビのいいとこどりを提案します。 マクロビの基本のきとはなにか?気をつけたい食材はなにか?を知りましょう。

すでに、マクロビオティックを実践されている方も、ゆるーくマクロビを取り入れている方もいると思います。続けていくと、代謝が上がって、太りにくいカラダになっていくと聞いたので、今回注目してみました。調べると自分の食生活を見直したり、自然で無理のないライフスタイルの素敵な女性を目指す上でとても参考になるので紹介します。

そもそもマクロビオティックとは、1930年代以降に提唱された「長寿法」なのだそう。

ストレスの緩和と栄養バランスを大切にし、正しい生活と食事から健康を維持し、体質を改善するというのが基本なので、その考え方は現代の女性にとても合致するように思います。

簡単にできる太らないマクロビレシピをまとめますので、マクロビのいいとこどり始めませんか?

 マクロビのいいとこどり始めませんか?

マクロビの基本のき

本来とても、細かに食品の品質基準や摂取基準が決められていますが、ここはストイックに取り入れるのが目的ではないので、マクロビの考え方で大切な原則を中心に紹介します。

土地の旬のものをいただく「身土不二」と残さず丸ごといただく「一物全体」という2つの原則があり、分かりやすく言うと国内産で穀物なら玄米を、野菜なら皮や葉も捨てずに、魚なら小魚中心ということになります。

動物性食品(肉・卵・乳製品)や精製された白砂糖(黒糖はOK)・化学調味料を避け、穀菜食を主体として、全粒穀物50~60%、野菜25~30%、豆や海藻10~15%、ナッツや果物など5~10%といったバランスでいただきます。

穀物が多く感じるかもしれませんが、もともと日本人は穀物中心の生活をしていた人種ですし、肉は分解しにくくカラダに負担がかかるとされています。

マクロビの基本のき

マクロビ生活は参考にしたい

時代とともに変化したり、グループ団体によっては考え方が異なりますが、おおまかな食生活の基本はこのようになっています。長寿法というだけあって、食生活だけでなく、生活習慣に関する原則もあり、参考になるのであげておきます。

例えば、食生活については、1口最低30回以上噛んで食べる、腹八分目に食べる、間食は糖分に注意するといったもの。生活については、煙草は禁止、酒類は少量、ストレスに注意して睡眠や休息を十分にとり、適度な運動を毎日することや、定期的な健康チェックを受けることが決められています。

どれも健康的な人生を送るために、当たり前のことを思い出させてくれる内容ですし、太らないというのも納得ですね。

マクロビ生活は参考にしたい

お弁当マクロビレシピ「漬物おむすび」

会社や学校にお弁当を持って行く人も多いと思いますので、まずは、お弁当からマクロビを取り入れてみて自分にあっていたら広げていくのはいかがでしょうか?

日本で最も歴史のあるマクロビの普及団体である日本CI協会の料理教室の公式レシピ集から、簡単にできてお弁当にいいレシピをピックアップしました。

まずは、「漬物おむすび」。

玄米を昆布を入れて炊き(炊きあがったら取り出す)、お好みの漬物(梅干し・たくあん・野沢菜・ザーサイ・紅生姜)を粗めのみじん切りします。

白ごまとあわせておむすびにして、お好みで豆板醤を入れると味がはっきりして美味しいです。

お弁当マクロビレシピ「漬物おむすび」

「板麩をつかったアスパラ巻き」

次はおかずのアスパラ巻き、板麩を水につけてもどし斜めにさいておきます。板麩の上に、さっと茹でたアスパラとねぎ味噌をのせてくるくると斜めに巻くだけ。端は爪楊枝で止めて、グリルで焦げ目がつくまで焼くだけ。

肉を使わなくてもできるアスパラ巻きにぜひチャレンジしてみましょう。

ほかに、テンペを使った酢豚や、切り干し大根のかき揚げなど、マクロビにはヘルシーで目先の変わったレシピがたくさんありますよ。

エコやゴミの減量、食育にもいい!

レトルトの玄米を使うなど無理せず、気軽に初めてみるのもいいですし、地のものを積極的に購入することは、エコにも繋がります。

マクロビでは、昆布と干し椎茸のだしを使うのが基本なのですが、小さいお子さんのいる家庭ではだしをとって料理に使うだけでも食育になりますよ。

いままで捨てていた部分を見直すのもおさいふにやさしいですし、ゴミの減量にも取り組むことになりますね。

これらが、わたしがマクロビのいいとこどりをおすすめする理由です。

自分や家族が楽しんで、そして健康になれるようにマクロビを取り入れてみませんか?

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