子供やパートナーと一緒に寝る効果がありました
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子供やパートナーと一緒に寝る効果がありました

寝るときは1人寝派ですか?それとも誰かと一緒に寝ますか?自分の愛する子供やパートナーと寝ることによって、幸せ効果をもたらすホルモンが分泌されることが解りました。また一緒に寝る効果は、昼間のストレスを緩和させる効果もあるので、働いているパートナーにとってもよい効果があります。

あなたは1人寝派それとも二人寝派?

一緒に寝る効果

一緒に寝る効果

結婚されている方や、パートナーと一緒に暮らしている方は、寝室はどうされていますか?

パートナーと一緒に寝るとなんだか落ち着く人や、逆にどんなに好きな相手でも、1人でなければ寝れないという方もいるかもしれません。

確かに、同じベッドで寝ると、思い切り、手足を伸ばすことができないだとか、相手のいびきや寝相が気になるなどの不利益も生じてくることでしょう。

しかし、あるアメリカの大学では、こんな研究データーがあります。パートナーと一緒に睡眠をとることによって、一緒に寝て受ける不利益よりも、一緒に寝る効果の方が大きいということが解ってきたのです。

ストレスの緩和になります

ストレスの緩和になります

昼間、家庭や会社や学校などで、誰しもが多少なりともなんらかのストレスを受けているのではないでしょうか。

人間関係や仕事、育児など人は日常的に様々なストレスを感じています。もし、彼やご主人が、イライラしているようであれば、ベッドで手をつないだり、抱き締めてあげるだけで、そのストレスを緩和させてあげることができるのです。逆に自分もパートナーと一緒に寝ることで、お互いにストレスを緩和させることができます。

癒しホルモンが分泌されます

パートナーと一緒に寝ることによって、ストレスホルモンであるコレチゾールの値が低くなり、反対に癒しホルモンとされるオキシトシンというホルモンが分泌されます。

恋人と付き合い始めた頃、手をつないだり、軽く触れただけでも、胸がドキドキしたり、なんとなくほんわかと心が温まり、嬉しくなったりすることはありませんでしたか?

パートナーと一緒に寝ることで、こうした愛情ホルモンでもあるオキシトシンが分泌されるため、コレチゾールの値を低くさせ、ストレスを緩和させるだけでなく、免疫効果をアップさせる効果もあるのです。日常の不安感もなくなるので、心が落ち着き精神的にも安定した気持ちになります。

ママは三歳まで子供と一緒に寝ましょう

癒し効果は子供にもママにも!

 癒し効果は子供にもママにも!

いろいろな育児方法がありますが、1人立ちを早くさせるために、早い時期から子供を1人で寝かせるという方法があります。でも、できることならば3歳まではママは子供と一緒に寝てあげましょう。一緒に寝る効果はパートナーと一緒に寝る効果と同じように、子供に対してももちろんあります。

子供の脳の発達に効果があります

一緒に寝る効果は子供の脳の発達に大きな効果があることが解ってきています。特にママと一緒に眠ることによって、子供は大きな安心を感じるため、脳の成長や精神の安定に効果があるのです。

乳児の1人寝は心臓への負担も大きくなります

 乳児の1人寝は心臓への負担も大きくなります

ママと添い寝をして眠る乳児と、ベビーベットで1人寝している赤ちゃんの睡眠時の心臓と脳波を調べた実験では、なんと1人寝の赤ちゃんの方が、ママと添い寝で眠る赤ちゃんよりも3倍の心臓へのストレスがかかっていることがわかりました。

また1人寝の赤ちゃんの睡眠時の脳波もレム睡眠とノンレム睡眠のリズムが崩れやすい傾向があります。レム睡眠とノンレム睡眠のリズムが乱れることにより睡眠の質が落ちます。すると、精神的にも安定せず、子供の成長にも成長面にも影響が出てくるのです。

すこやかな子供に育つためには

体も心も健康ですこやかに育つためには、3歳ぐらいまでは一緒に寝てあげるとよいでしょう。ママとの絆が深まり、親子の信頼関係も築かれることによって幼稚園や、小学校など小さな社会へ出るための土台作りにも役立ちますよ。

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