メイソンジャーサラダの注意点 サラダの作り置きをする容器がポイント
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メイソンジャーサラダの注意点 サラダの作り置きをする容器がポイント

新鮮なまま冷蔵庫で4、5日間保存ができるというメイソンジャーサラダ。ニューヨークで人気のあるメイソンジャーサラダは、作り置きができるのでとっても便利です。ただ、作り方を間違えてしまうと大変!メイソンジャーサラダの注意点や正しい作り方についてご紹介しましょう。

ニューヨークで大人気!便利なメイソンジャーサラダ

ドレッシングと野菜をジャーにつめて保存をすることができるメイソンジャーサラダ。瓶に詰めて冷蔵庫で保存をすると、4、5日間はもつのでとっても便利ですね。休日に瓶に詰めて平日分作っておくと、仕事や学校にも持っていくことができ、簡単にヘルシーな野菜サラダを食べることができます。

一つ注意をしておかなければならないのは、メイソンジャーサラダの作り方です。メイソンジャーサラダの注意点や正しい作り方をみていきましょう。

メイソンジャーサラダの注意点

メイソンジャーサラダの注意点

メイソンジャーサラダを作るときは、サラダの食中毒に注意をしなければいけません。せっかくサラダをつくったのに、中身が腐っていては大変ですよね。メイソンジャーサラダの注意点をご紹介します。

【調理前の衛生】
メイソンジャーサラダをつくるときには、必ずしっかりと手を洗うことが大切です。不衛生な手で作ってしまうと、バイ菌が入ってしまい、腐敗しやすくなってしまいます。

【ジャーの煮沸】
メイソンジャーサラダをつくるときには、保存容器であるジャーを煮沸しますが、その煮沸を正しい方法で行うことが大切です。ジャーの煮沸が不十分の場合、食品が腐りやすくなってしまいます。

【食品の選択】
メイソンジャーサラダの中に入れる食品は、加熱されているものを選択しなければいけません。エビやタコなどの加熱の不十分なものは控える必要があります。

【野菜の水切り】
メイソンジャーサラダに入れる野菜はしっかりと水切りをする必要があります。水切りが不十分であると長期保存をしにくくなります。

メイソンジャーサラダの正しい作り方

 メイソンジャーサラダの正しい作り方

メイソンジャーサラダをおいしくいただくために、正しい作り方を覚えておきましょう。

【ジャーの煮沸】
メイソンジャーサラダをつくるときは、保存する容器を煮沸する必要があります。煮沸は100度のお湯で30秒間、90度以上で5分間以上行いましょう。保存容器だけでなく、サラダを入れるスプーンや箸などの道具類も合わせて行うことが大切です。

【ジャーの乾燥】
保存する容器を煮沸消毒をした後は、布巾などを使用せず、余熱でそのまま乾燥をさせることが大切です。煮沸後は、清潔な布巾の上に逆さまに置いて乾燥をさせましょう。

【野菜の水切り】
つめる野菜はしっかりと水切りをしてつめていきます。水切りがあまいと、保存期間が5日ももたなくなってしまいますので、きっちりと水切りをしましょう。

最後にメイソンジャーサラダのレシピをご紹介しましょう。

メイソンジャーサラダのレシピ

メイソンジャーサラダのレシピ

メイソンジャーサラダのレシピ

①瓶の底にお好みのサラダドレッシングを入れます。
②次に、固めの野菜を入れます。にんじんやきゅうり、豆やパプリカ、ラディッシュなどです。
③次に、やわらかめの野菜を入れます。トマトやオニオン、コーンやマカロニ、ブロッコリーなどです。
④最後に葉物の野菜を入れます。レタス、キャベツ、ほうれん草などです。

食べる前にジャーを逆さまにしてドレッシングとあわせて食べます。

正しい作り方で、おいしくヘルシーなメイソンジャーサラダをいただきましょう。

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