体質改善の助っ人に!さつまいも効果は食物繊維だけじゃない!
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体質改善の助っ人に!さつまいも効果は食物繊維だけじゃない!

"秋深まって旬をむかえるさつまいもですが、好きな女子は多いはずですが、なんとなく太りそうと敬遠していませんか? じつはさつまいも効果には注目したいことがいっぱい。 さらに、さつまいもの選び方やどうやって食べればより効果的かもあわせて紹介します。"

なんだか太りそう・・・そんなイメージのある、さつまいも。

でもちょっと待って、それは誤解です。

主食をさつまいもに置き換えるさつまいもダイエット法もあって、続けやすいそうですよ。他の炭水化物に比べて、消化吸収にかかるスピードがゆっくりなので太りにくいのだそうです。さらに最近、さまざまなさつまいも効果が注目されているのです!しかもそのさつまいも効果は、「美容」「体質改善」「生活習慣病予防」「免疫力」といったうれしいもの!

さつまいものどこにそんなうれしい効果があるのでしょうか?

なんだか太りそう・・・そんなイメージのある、さつまいも

おいしくさつまいもを食べるには

さつまいもの旬はイメージどおり秋深まった10月から11月です。8月ごろから収穫ははじまりますが、採れたてより貯蔵して余分な水分を逃がすと甘みが増すのだそう。

そして、美味しいさつまいもの見分け方も知りたいですよね。

全体にふっくらとして、全体に鮮やかな紅色が入っていれば栄養が均一に行き渡っている証拠。細いさつまいもやちょろっとした根がたくさん出ていると、食べた時に繊維質が多く気になることがあります。蜜が切り口からしみ出ているものがあれば儲けもの、甘いさつまいものことが多いです。

保存は、新聞紙などに包んで冷暗所においておきます。適温は10℃から15℃です。冷凍保存も完全に中まで火を通した状態であれば出来ますが、生のままでは冷凍保存出来ないと覚えておいて下さいね。

これでもじつはビューティー食材

さつまいもの美容に効く成分について紹介します。

意外な感じがするかもしれませんが、「ビタミンC」。

しかも加熱しても壊れにくいという長所を持っています。さらに、抗酸化作用のある「ビタミンE」も含んでいるので、体内の活性酸素を減らすアンチエイジングが期待できます。その他、ビタミンB群など様々な栄養素がバランスよく含まれている「ビューティー食材」なのです。ビタミンB群とビタミンEは相乗作用でしみやシワ、たるみなど美肌効果が期待できます。

これでもじつはビューティー食材

腸内環境や血圧にもうれしい作用

さつまいもの栄養のイメージはやはり「食物繊維」でしょうか。

でもじつは、他の野菜と比べて100gあたりの含有量はそれほど多くないのだそう。でも、さつまいもは食べる重量が多くなるので、結果的に食物繊維を効率よく摂ることになるのだそう。

この食物繊維は、腸内環境を整えてくれます。食物繊維が腸内に排出されたコレステロールを吸着して、便とともに排出してくれるので、血液中のコレステロール値を下げてくれるというわけです。

さらに、生のさつまいもを切ったとき白いミルク状の液体が出てきますが、これが「ヤラピン」で、食物繊維と相乗効果で便秘改善が期待できる成分なのです。

体質改善の効果は他にもあり、高血圧に効果のある「カリウム」を豊富に含んでいます。ご飯の倍のカリウムがさつまいもには含まれており、余分なナトリウムを排出してくれるので血圧低下につながります。

腸内環境や血圧にもうれしい作用

品種によって含まれる栄養素も違う?

たくさんの品種がスーパーに並んでいますが、品種によっても含まれる栄養素が違うので要チェックです!

むらさきの品種には、ブルーベリーなどと同じ「アントシアニン」が含まれていて、目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果があり、さらに肝機能の向上にも効果があると言われています。

さらに、アントシアニンはポリフェノールなので、がんや生活習慣病の原因と言われる活性酸素を抑える働きがあります。オレンジの品種には、「カロチン」が含まれていて、がん細胞の増殖を抑制する働きでがん予防にもなると考えられています。

そして、より効果的に栄養を摂取する食べ方は、皮まで食べることです。さつまいもの栄養素は皮や皮と実の間に多く含まれているからです。

食べ方にちょっとした工夫が必要?

しかし!すでに便秘の人は、さつまいもの食べ方にちょっとした注意が必要です。

さつまいもの食物繊維は不溶性なので、食べ過ぎると便が硬くなってしまいます。そこで食べ方に工夫が必要です!さつまいも一緒に必ずたっぷりと水分を取ること、汁物にするのもおすすめです。

しかも、いくら自然のお野菜だからとはいっても、偏ったり、食べ過ぎはいけません。さつまいもが好きで毎日食べる場合も1日1本程度200g〜300gを目安にしたほうがいいそうです。

忙しい朝食のメニューを、さつまいもとホットミルクにするのはいいかもしれませんね!

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