寒い季節に冷え解消と同時にシナモンでアンチエイジングにトライ!
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寒い季節に冷え解消と同時にシナモンでアンチエイジングにトライ!

シナモンでアンチエイジングができるって知ってましたか。テレビでシナモンとお肌の毛細血管の関係が紹介されてから、その効果が注目されています。アンチエイジングだけではないシナモンの効果についても調べてみました。

寒い季節の味方、シナモンとは?

シナモンの恋しい季節がきました。

寒い外から室内へ。温かいコーヒーの上にはふわふわのミルクホイップ。その上に振りかけるシナモンパウダー!

ホイップを崩さないように一口飲むとシナモンの香りが鼻をかすめ、幸せな気分になりますね。甘さを引き立てる香りで、寒い季節に恋しくなるこのシナモン。私たち女性の強い味方って、知ってましたか?

シナモンの恋しい季節がきました。

シナモンって何?

アップルパイにかかっているパウダーや、カプチーノに添えられるスティック。

そういえば生八つ橋にまぶしてあるものもシナモン?生八つ橋に使われているものはニッキ、ともいわれますが、これらはクスノキ科の樹木の樹皮をはぎ取って乾燥させた物としては同一に区分されますが、日本にも昔からあり、ニッキと呼ばれ親しまれてきました。

ただしニッキとシナモンは樹木の種類が違います。また生薬として使われるものを桂皮と称します。特に、上質のスリランカ、インド産ものをシナモンといい、中国、インドシナ産をキャシーというようです。香辛料として流通されていますが、それぞれ微妙にその香りには違いがあります。

シナモンって何?

シナモンの効果

シナモンには、体を温め、胃腸の調子を整えてくれる効果や、独特の香りで食欲を増加させる効果もありますが、血液中の脂質や糖質を減少させる効果もあるとされ、ダイエットにもおすすめ。さらにシナモンでアンチエイジング作用も期待できるらしいのです。

シナモンで毛細血管を補修

老化によるシミやシワ、肌のたるみもすべては、肌の毛細血管の減少や弱体化が原因だということが解明されています。

シナモンの成分は、毛細血管の外側と内側の細胞をくっつける役割をする分子の活性化を促し、老化や刺激によって弱体化した毛細血管の構造を強く保てるようにできるのです。シナモンを摂取して3時間程度で修復が完了する、という夢のようjな説もあります。

シナモンの取り入れ方

このようにシナモンがアンチエイジングに効果的、と言っても香辛料の一つですから、独特の香りもあり、そんなに一度にたくさんは取り入れられませんよね。目安としては1日に小さじ1杯強くらいまで。

取りすぎは他の香辛料と同様に肝臓に負担をかけ、肝障害を引き起こす可能性があります。特にシナモンの香りの成分のクマリンを過剰に取ると肝臓に悪さをすることが分かってきました。

あえて意識して摂取するなら、2、3日に一度程度の摂取で十分。肌が荒れているな、と思ったら、シナモンを取り入れるといい、と認識するのがいいかもしれませんね。

飲み物やデザートにかかっている程度や、料理の香りづけ程度の通常の範囲なら大丈夫ですが、シナモンを含むサプリメントを摂取する場合は注意が必要です。必ず摂取量を守りましょう。また子宮を収縮させる作用があるので、妊娠中の方も控えたほうがいいです。

シナモンの取り入れ方

パックにも使える?

シナモンが配合された美顔パック剤があり、サロンで体験できるようです。

シナモンには抗菌作用や、自律神経を整えて気分を落ち着かせる効果、さらに前述のように血行を促進させることもできるので、体内に取り入れるだけでなく、パックとして使用し、外から肌に与えてあげることもできるんですね。

家庭では、キッチンペーパーやさらしなどに、シナモンパウダーとオイルを小さじ半分程度ずつ置いたものを丸め、ポンポン肌にパッティングすることで、パック効果を実感できます。ただしあくまでもシナモンは香辛料ですから、お肌に異常が見られたら、すぐに中止して、洗い流しましょう。

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香辛料として注意すべきこと

いいこと尽くしのシナモンのようにも感じますが、香辛料に中毒性があり、内臓に負担をかけるだけでなく、アレルギー反応を示す場合もあります。使用には注意を払いましょう。

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