逆子は自然分娩ではなく帝王切開!?逆子になりやすい人とは!?逆子の治し方とは!?
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逆子は自然分娩ではなく帝王切開!?逆子になりやすい人とは!?逆子の治し方とは!?

逆子は自然分娩ではなく絶対に帝王切開なのでしょうか?それが本当なら予定が随分と変わってきてしまって大変ですよね。逆子になってしまった場合の出産方法はどのような方法で行われるのか気になりますよね。逆子で悩む妊婦さんや、不安でいっぱいな妊婦さんに逆子についての基礎知識をご紹介します。

逆子は自然分娩?それとも帝王切開?

逆子の出産は非常に高いリスクが伴います!

逆子の出産はリスクが高い

逆子を自然分娩で出産する場合、頭が出にくくなることで時間が長くかかることが多くなります。そうなると、赤ちゃんが、低酸素状態になってしまったり、へその緒が圧迫されたり、仮死状態になったりしてしまうリスクが高まります。また、そのようなことが原因となって障害を抱えてしまう可能性も高くなってしまいます。

大きなリスクを伴う逆子の出産の出産方法については、逆子の状態と妊婦自身の体の状態、予定日までの日数など様々なことを考慮し、医師とのしっかりとした相談をした上で判断されます。出産の予定日までに逆子の状態を治すことができれば、自然分娩になるであろうし、治らない場合には帝王切開という形が取られます。病院によって異なりますが、出産方法の判断をする時期は大体妊娠33週あたりのことが多いです。帝王切開になってしまった場合には早めの準備と周りからのサポートが新たに必要になります。

そもそも逆子ってどんな状態のことを言うの?

逆子の状態

逆子というのは何も知らない方からすると頭が下の方を向いていることだと勘違いしがちですが、お腹の中の赤ちゃんの頭の向きは下向きが良いとされているので、上や横を向いてしまっている状態を逆子と呼びます。

下向きが良いとされているのは、赤ちゃんが生まれてくるときに頭から生まれてくることに関係しています。生まれているときに上を向いていたらなかなか外に出てこられませんよね。ただし、逆子が危険だと言われるのは主に出産のときで、普段の生活や赤ちゃんの発達過程には何も影響しません。

逆子になりやすい人にはある特徴があったんです!

自分が逆子になりやすい人だったらどうしよう・・

逆子になりやすい特徴

逆子になってしまう決定的な原因はまだわかっていません。しかし、逆子を引き起こす可能性のあるものについては多くのものがあるということが分かっています。もしかしたら自分が逆子を引き起こしやすい人の特徴に当てはまるかもしれません。その場合はしっかりと早めのうちから対策や心構えをしておくことが大切です。

逆子になりやすい人の特徴には、子宮に奇形がある人、筋腫がある人、骨盤が小さい人、自分が逆子だった人というものがあります。自分が逆子だった人というのは、自分がお腹にいるときに逆子になってしまっていたかということです。骨盤の形などは遺伝することが多いので、親がそのような場合自分も逆子になる可能性が高まることがあります。

また、妊婦自身の体の問題以外に、お腹の中の赤ちゃんが原因で引き起こされる逆子というのもあります。双子や三つ子の場合は子宮の中で上手く動けず逆子になってしまうことが多いです。

逆子の解消方法!

妊娠の予定日までに、出産方法を判断する時期までに逆子を治すためには、逆子体操を行うのが効果的です。逆子体操はとっても簡単で、寝る前の15分から20分を使って行う体操です。

まず膝をつきます。そのまま前にゆっくりお尻を高く上げながら倒れていきます。腕は横に力を抜いてリラックスさせます。この体操を行うことによって赤ちゃんがお腹の中で回転しやすくなり逆子が解消されます。
お腹が張ったり、違和感を感じたりした場合はすぐに止めて体に負担をかけない姿勢になるようにしてください。

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