【知っておきたい】いよいよ生まれる!!!陣痛の兆候や間隔・臨月に注意しておきたいこと!!
1,959views

【知っておきたい】いよいよ生まれる!!!陣痛の兆候や間隔・臨月に注意しておきたいこと!!

お腹が大きくなって予定日が近づいてくるといよいよという感じになりますよね!そんな時に気になってくるのが陣痛の兆候や間隔についての知識。陣痛が始まってから慌てないためにしておいてくださいね!臨月は妊婦自身の気が緩みがちになっている時期です。最後まで気を抜かないために臨月の注意点についてもまとめました!

陣痛の兆候にはどんなものがある?

そもそも陣痛って何?

陣痛の兆候

鼻の穴からスイカを出すような痛みとよく表現される陣痛ですが、何のために起こる痛みか知っていますか?

陣痛というのは簡単に言うと生まれてくる赤ちゃんからのサインなんです。もう準備が整ったから外に出られる、外に出たいという赤ちゃんからのサインです。
陣痛は、赤ちゃんが外の世界に出ていく際に生じる子宮の収縮などによって引き起こされる痛みのことです。陣痛は痛みが強くとても辛いものですが、個人差があり痛みの感じ方などは異なることがあります。

赤ちゃんからのサインである陣痛には起こる前に様々な前兆があります。代表的な兆候は、お腹の位置が下がってきたり、お腹が張りやすくなったりするというものです。

お腹が下がってくるというのは、初産の際に感じられることが多い前兆で、出産に向けて赤ちゃんが外に出るために骨盤の近くにまで下りてくることによって引き起こされるものです。下が向きやすくなったときにはこの前兆が見られている可能性があります。
お腹が張りやすくなるのは、出産に向けて子宮の筋肉が収縮をちょっとずつ始めているために引き起こされます。お腹が張ってしまったときには、無理せず、こまめに体を休ませるようにしましょう。

陣痛の間隔をしっかり測ろう!!

陣痛の間隔を測る

陣痛には第1期から第3期に分かれます。陣痛に気が付いたときに自分が感じている陣痛がどの段階のものなのかしっかりと把握することが大切になります。焦らずに冷静に対応するようにしましょう!

第1期は潜伏期と活動期

陣痛の第1期は潜伏期と活動期というものに分かれます。潜伏期というのは陣痛が少しずつ強くなる段階です。初産の場合の方が長い時間続くことが多いですが、個人差があり、長い方は1日、短い方は3時間と人によって開きがあります。痛みの間隔としては、5分から10分くらいが一般的で、我慢ができる程度の痛みです。

活動期は陣痛の痛みを感じる時間がちょっとずつ長くなる段階です。赤ちゃんが骨盤のところまで下に降りてきます。間隔は3分から5分程度です。痛みは潜伏期よりも強いですが、痛みを感じていない間は歩くことができます。

第2期には赤ちゃんが産まれます!

陣痛の間隔

第2期の段階では激しい痛みを伴います。間隔は1分から2分で常に痛みを感じる状態になります。子宮口はこの段階では全開になっています。

第3期は出産後に続く痛み!

第3期の陣痛は出産後に感じる痛みのことを指します。赤ちゃんが産まれてきてから胎盤が出るまでに感じる痛みのことです。この痛みにも個人差があり、数分で収まる場合もあれば、30分ほど続く場合もあります。

油断禁物!臨月に注意したいこと!

臨月になると急に吹っ切れてこれまで気をつけていたことが気をつけられなくなってしまうということが起こります。
とくに食生活の面ではおざなりになることが多いです。塩分の取りすぎや偏った食事にならないように十分に気を付けることが大切です。

臨月になったらいつお産になっても良いようにお産の流れを確認したり、いつでも入院できるように準備をしておくことが大切です。赤ちゃんが生まれてくるまで気を抜かずに過ごしてくださいね!

PR