おっぱいの出を良くしたい!おっぱいのトラブルを解消したい!母乳にいい食事について
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おっぱいの出を良くしたい!おっぱいのトラブルを解消したい!母乳にいい食事について

最初のうちは、上手に吸えない上に、おっぱいの出が悪いと赤ちゃんも不機嫌だし、泣いてばかりで大変です。また、赤ちゃんが成長するにつれて、今度はママのおっぱいの出が悪くてミルクを足さなければならない・・・なんてことも出てきます。そこで、母乳にいい食事をしておっぱいの出を良くさせましょう!

母乳にいい食事とは?どういったものを食べるべき!?

母乳にいい食事

赤ちゃんを出産し、その後母乳で育てたい!と考えているママならば、やはり食事も気をつけなければなりません。良い母乳、美味しい母乳は赤ちゃんの飲む量も飲み方も変わってきます。
さらに、おっぱいが詰まるなどのトラブルも軽減できますし、さらには食事次第では、おっぱいの出る量、作られる量も変わってくると言われています。そこで、今回はどういったものが母乳にいい食事なのかを調べてみましょう。

ごはんに和食中心の食事メニューにしよう

母乳にいい和食

おっぱいを詰まらせず、さらに沢山作ることができるといわれているのがご飯です。基本的に授乳中は、ご飯と和食の粗食のメニューが推奨されています。なぜならば、洋食の場合、脂っこいものが多く、そのためにおっぱいが詰まりやすくなると言われています。一方で、和食は、そこまで脂っこいものもなく、野菜中心の栄養価が高い料理が多く、それで食べる量が少なければ、ご飯をお代わりするなどで満足感を得ましょう。

そういった意味で炭水化物でもご飯やおいもなどは積極的に食べても問題はありません。ダイエットを気にして炭水化物を抜くということは、おっぱいの出方にも変わってきますから、あまりオススメしません。

体を温める食事を摂ろう

母乳にいい食材

おっぱいの出が良くなるといわれていることに、体を温めるということがあるそうです。実際に、冬場のおっぱいよりも夏場のおっぱいの方が母乳育児をしやすいと言われています。なぜならば、ママの体が常に温かいために、おっぱいが作られやすい環境になっているからです。

ですから、体を温めるということを心掛けながら食事を作ると良いです。実際には、カボチャなどは体を温める食材です。また、しょうがも同様ですね。夏野菜に比べて、冬野菜のものを積極的に食べるようにしましょう。

おはぎはおっぱいが良く出る!?

おはぎが母乳にいい

おっぱいを沢山作りたいと思うなら、意外と良い食べ物なのがおはぎです。もち米は、おっぱいの出が良くなる食べ物です。そして、アズキは代謝を良くさせてくれ、さらに体を温めてくれ、食物繊維も豊富なので、母乳には最適な食べ物だそうです。お砂糖を使いすぎるとおっぱいの詰まりの原因にもなり兼ねませんが、多少のものであれば、おやつなどに食べるのもいいですね。小豆とご飯は、おっぱいを出すには最適です。ですから、お赤飯なども積極的に摂りたいですね。

カルシウムを摂りましょう

赤ちゃんにとっても、ママにとってもこの時期必要な栄養素にカルシウムがあります。ママは、赤ちゃんに自分のカルシウムを吸い取られていますから、それを補うためにもカルシウムを積極的に摂りましょう。そうしないと、ゆくゆく骨粗鬆症などで悩むことも軽減されます。牛乳を飲むのも良いですが、飲みすぎるとおっぱいの詰まる原因にもなります。ですから、骨ごと柔らかく煮たお魚などは最適ですね。

ストレスない食生活を!

母乳育児を続けていくならば、おっぱいのためにもぜひストレスのない生活を送りましょう。甘いものが食べたくなった時、食べたらいけない!ではなく、食べる量を少しだけにして食べるという風に頭の切り替えをすることが大事です。
もちろん、それはケーキだって同じですよ!ストレスない食生活の方がおいしいおっぱいが出ますよ。

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