予定日が過ぎても陣痛がこない人は意外と多い?!陣痛促進剤がイヤならひまし油も有効
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予定日が過ぎても陣痛がこない人は意外と多い?!陣痛促進剤がイヤならひまし油も有効

予定日を過ぎてもまったく陣痛がこないと不安になります。しかし、予定日に出産する子どもは20人に1人。多くの人は予定日を過ぎてから出産するそうなので心配することはありません。陣痛を誘発するための陣痛促進剤やひまし油を飲むという方法もあります。

予定日が過ぎても陣痛がこない?!

陣痛が予定日を過ぎてもこない

安定した状態で妊娠期間が過ごせるのはとても良いことです。しかし、予定日を過ぎても陣痛の予兆もなにもないと不安になりますよね。
陣痛は普通であれば37週から41週以内の間にくるものです。この時期は「正期産」と呼ばれる時期で、赤ちゃんが生まれる正常な時期だと言われています。
予定日に陣痛がこないと出産に異常があるのかと不安になることもありますが、実はそれほど心配いらないとも言われています。

意外と予定日を過ぎて出産する人は多い?!

妊娠中は予定日を目安に心の準備をして過ごすものですが、実は予定日を過ぎて出産している人は2人に1人と言われています。
さらに驚くのは予定日に出産しているのは20人に1人程度と言われているということです。予定日というのはあくまで目安なんですね。

慎重な性格の赤ちゃんがなかなか出てこない?!

予定日を過ぎての出産は多い

ウソのような話ですが、なかなか陣痛のない妊婦が赤ちゃんに話かけると生まれてくる、という話は結構あります。これは赤ちゃんがお腹の中で周囲の話を聞いている、ということともつながるのかも知れません。また、性格的に引っ込み思案だったり、慎重な性格のお子さんは予定日を過ぎてもなかなか出てこない、ということもあるそうです。お腹にいるときから性格は決まっているんですね。

陣痛がこないとどうなるの?

予定日を過ぎても陣痛がこない場合、多くの病院では陣痛促進剤を使用します。しかし、この陣痛促進剤を使用するのは42週に入ってから、という場合が多いようです。
とくに自然分娩を希望している場合にはあまり早くに陣痛促進剤を使用することはないようです。

出産にこだわるなら医師選びは慎重に!

出産時の医師選び

出産への姿勢や陣痛促進剤に使用に対する考え方は施設によって大きく違うと言われています。大きな病院だと他の出産と重ならないように予定日前後に出産させるようにするところもあります。また、小さすぎる病院だとスタッフの数が足らないということで予定日に出産できるように陣痛促進剤を積極的に使用することもあります。
結局は担当してくれる医師の考え方によるところが大きいようです。出産の方法にこだわりがある人は妊娠がわかった時点で自分と近い考え方の医師を探すことも大切です。

陣痛促進剤を使いたくない人は?

陣痛促進剤の代わりにひまし油

出来るだけ自然な形で分娩したいと思っている人にとっては陣痛促進剤を使いたくない、と思うかも知れません。
そのようなときには「ひまし油」も選択肢の1つに入れてみましょう。陣痛がなかなかこない妊婦にひまし油を使うことは民間療法として古くから行われてきた方法です。ひまし油は下剤として服用されることの多い油ですが、全体的に排泄力を高まる油としてしられ、赤ちゃんを押し出す力が弱い女性には良いと言われています。
現在でも助産師さんでは妊婦さんにひまし油を飲ませる人がいます。服用するときにはお医者さんに相談してから行うと良いでしょう。

陣痛を起こしたいときひまし油の量はどのくらい?

陣痛を起こしたいときに飲むひまし油の量は50〜60ccです。一度に飲みきって、その後は静かに過ごしましょう。徐々に腹部が動いて陣痛が始まると言われています。

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