教えて!多くの母乳ママが抱えている様々な母乳育児のトラブルと解決策について。
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教えて!多くの母乳ママが抱えている様々な母乳育児のトラブルと解決策について。

ご存知の通り、母乳で赤ちゃんを育てることは健康的にも育児的にもママの体の回復的にも多くのメリットがあります。多くのママがおっぱいで育てたい!と思っているでしょう。ただし、メリットばかりではなくトラブルだってあります。そこで、今回は、よくある母乳育児のトラブルと対策についてまとめました。

母乳育児でよく耳にするトラブルとは?

母乳育児のトラブル

おっぱいで育てることは、赤ちゃんに抵抗力がつきやすい、丈夫な赤ちゃんが育つとか、ママと赤ちゃんのコミュニケーションが多くとれるとか、ママの乳がんなどのリスクが下がるなどメリットが多くあります。
ですから、ママにとっても母乳で育てたいと思う方が多くいると思いますが、逆に母乳育児のトラブルはどういったことがあるのでしょうか?

ママが悩む母乳育児のトラブルとは?

母乳育児の母親トラブル

生まれたばかりの赤ちゃんは、吸う力はとても強いのですが、あまりおっぱいを吸うのが上手ではありません。一方、ママも初めての赤ちゃんの場合はとくに、おっぱいの吸わせ方、吸わせる位置などが上手にできません。そういったときに、様々な母乳育児のトラブルがはじまります。
ただし、ここを通過すれば、そのまま母乳育児で上手に育てることが出来るますので、しばらく頑張っていくことが大切です。症状から見る、ケアの仕方を次にまとめます。

乳首が割ける、切れてしまう乳首トラブル

吸わせる先である、乳首。どんどんと吸わせていくと、逆に赤ちゃんの吸い方がきついのか、様々な理由からおっぱいの先が切れてしまうことがあります。これがママにとってはかなりきつく、痛みを抑えながら、その傷口をさらに広げてしまいそうになります。
ですから、そのままそちらの傷があるほうのおっぱいを吸わせないようにしてしまうと、今度は、そちらのおっぱいだけが張ってしまい痛みが発生してしまうという悪循環に陥ります。では、一体どうすれば良いでしょうか?

対処法としては、色々な方向から赤ちゃんにおっぱいを吸わせること。そうすると、その傷口を吸わないポイントでおっぱいを吸うことができる場所があるかもしれません。そうすれば、痛みをあまり感じることがなく、授乳することができます。
もちろん、早めのケアが大事ですから、おっぱいを飲まないときは、軟膏を塗る、オイルを塗るなどで早くに傷口が回復するようにしましょう。

脂っこい食べ物を食べておっぱいが詰まるトラブル

脂っこいもので母乳が詰まる

乳腺炎、乳管炎、あるいは水泡などができてしまう原因としてあるのが食生活。授乳中はどうしても栄養分が摂られてしまい、お腹が減ってしまいます。
だからといって、生クリームなどの甘く、脂肪分が高いものなどばかり食べているとおっぱいの乳管が詰まってしまい、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。もともと詰まりやすいおっぱいとそうでないおっぱいがあるようですが、酷い場合には牛乳を少し飲んだだけでも詰まってしまうというママも。

出来てしまったつまりは、一生懸命しごいて、さらに赤ちゃんに吸ってもらうようにしましょう。おっぱいが詰まりにくいとされるハーブティなどを飲むというのも一つの方法です。また、食事も改めましょう。和食中心の粗食で生活するように心掛けます。出来てしまった水泡や白いニキビのようなものは、オイルを塗ったコットンをパックして、炎症を抑えます。

トラブルをおこないためにも

赤ちゃんにはおっぱいをいっぱい吸ってもらいましょう。母乳ならば、消化も良いので赤ちゃんが欲しがる分はいくらあげても大丈夫です。母乳は、食事をきちんと管理出来れば、赤ちゃんの成長と共に少なくなります。
ただし、亀裂だけは、赤ちゃんに歯が生えるとまた出てくるので、気を付けてください。少しでも対処できないならば、すぐに母乳のケアをしてくれる助産師さんを探してみましょう。

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