初ママは要注意おっぱいトラブル!乳腺炎で熱が!赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが大切なのです!
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初ママは要注意おっぱいトラブル!乳腺炎で熱が!赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが大切なのです!

おっぱいトラブルで多いのが乳腺炎で熱が出てしまうことです。初ママがなりやすいので注意しましょう。乳腺炎はおっぱいが詰まってしまい、炎症がおこり、痛みや発熱がでてしまう状態のことです。乳腺炎を予防するには、油ものや甘いものの食べ過ぎに気をつけることです。

初ママは乳腺炎になりやすい傾向があります

初妊娠の乳腺炎

初めて赤ちゃんを出産し、最初に2、3日間は病院で粉ミルク育児をされるケースがほとんどではないでしょうか。出産後、2、3日すると、ママにとって最初の試練が与えられます。それは赤ちゃんにおっぱいをあげることです。もちろん初の授乳はすんなりとうまくいきません。ほとんどの場合が、乳首に相当な痛みを感じます。ここであきらめずに、赤ちゃんにおっぱいをあげ続ければやがて母乳は出るようになります。

新生児は長時間とにかく吸い続けます

新生児はおっぱいをとにかく長時間吸い続けます。ママも赤ちゃんにおっぱいをあげるのは初めてのことですが、赤ちゃんにとっても生まれてはじめてのことなので、最初頃はうまく吸うことができません。またどの程度飲めばいいのかさえ赤ちゃんにとってはわからないので、とにかく長時間吸い続けることでしょう。

乳首トラブルが発生します

生まれたばかりの赤ちゃんは乳首に吸いつくことさえ、至難の業です。乳首トラブルのほとんどが浅めに乳首を吸うことで発生します。乳首が切れたり、赤く炎症したりします。赤ちゃんの唇にも吸いダコのようなものもできていることもあります。出産入院中はうまくおっぱいをあげることができなくても、退院間近になってようやく母乳が出るようになります。

入院中に乳腺炎になることも!

入院中の乳腺炎の対処
出産入院中に乳腺炎になってしまうこともあります。乳腺炎の原因はやはり乳首トラブルからです。
夜中に急に発熱し、乳房も熱を持ちます。こんなときは看護師さんを呼ぶと、氷で冷やしたタオルや保冷剤を乳房に当てるように指導されます。乳腺炎になると、おっぱいが詰まり、乳房がカチカチの状態になってしまいます。やがて全身が寒くなり、乳腺炎で熱が出てしまうケースもあります。

おっぱいが詰まる原因

おっぱいが詰まる原因
出産後、家族がお見舞いに来た時に、おまんじゅうやケーキなどを持ってくることがあります。赤ちゃんを産んだ後はとても体力を消耗しており、また母乳をあげているおかげで、ものすごくお腹がすいてしまうこともあります。
しかしこのとき、脂分の多いものや甘いものをたくさん食べてしまうと、おっぱいが詰まってしまい、乳腺炎になってしまうこともあります。授乳期間中は食べるものにも気を配る必要があるでしょう。

乳腺炎で熱が出てもとにかくおっぱいをあげること

乳腺炎でもおっぱいをあげる
初めての授乳で、おっぱいが石のようにカチカチになり、熱まで出てしまうと、かなり不安になってしまうことでしょう。特に新生児は睡眠のサイクルも定まっておらず、おっぱいもうまく飲めないため、一日中泣いていることもあります。出産後一ヶ月目までは、ママも相当くたびれており、疲れもでてきます。免疫力が低下し、ストレスもたまってしまい、おっぱいの出も悪くなってしまいます。
一度おっぱいが詰まってしまうと乳腺炎になりやすくなります。乳腺炎で熱が出てしまった状態になっても、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらい、乳つまりを解消することが、乳腺炎を治す早道となります。

乳腺炎になったらお風呂は禁止

乳腺炎になったら、温かいお風呂に入るのはしばらくやめましょう。温かいお湯につかると、母乳の出がよくなってしまうため、余計に乳が詰まる原因となるからです。

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