出産予定日の前後にあったら、この日になるかも!『出産しやすい日』とは?
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出産予定日の前後にあったら、この日になるかも!『出産しやすい日』とは?

出産しやすい日が出産予定日前後にあると、その日に出産する可能性が高いと言われています。そのような日は満月、新月、大潮そして台風など気圧変化が大きい日です。統計的にこのような日とその前後2日の5日間は出産が増えることが明らかになっています。また、満月は男の子、新月は女の子が生まれやすいそうです。

出産予定日って出産しやすい日とは違うの?

出産予定日って出産しやすい日とは違うの?

妊娠して徐々にお腹が大きくなり、臨月を迎えると「もう、いつ生まれてもおかしくないのでは?」と思うことも多くなります。膨らみきったお腹に、自分の意思とは無関係に動く赤ちゃんを感じると、何度も出産予定日を確認したり、前後のスケジュールを考えたりする人も多いと思います。

出産予定日は最後の生理から280日目とされています。これは前後に生まれることが予測される、というだけで、確実に出産する日ではないと言われています。また、一般的には出産予定日よりも前に出産するのは50%と言われているため、出産予定日には2人に1人は出産を終えていることになります。つまり、出産予定日はあくまで目安なんですね。

出産しやすい日はどんな日?

最近では出産予定日の前後で出産予定日があるかどうかを知ることができるとも言われています。

それは月の満ち欠けや天候によって出産しやす日があるからです。出産しやすい日の前後2日、当日を合わせて5日間になることが経験的にわかっています。おそらく、妊婦さんの自律神経やホルモンバランスを刺激することで出産を促すのではないか、と考えられています。

そのため、出産予定日の前後に出産が増えるようなイベントがある場合には、その前後に実際の出産がくることが予想されます。具体的にはどのような日が“出産しやすい日”と言われいるのでしょうか。

【1】満月

満月

出産と関係があると言われるのは満月です。実際に、満月に出産が多いことを統計で証明した研究者もいるくらい、満月の前後は出産の数が増えるそうです。

満月には他の動物でも出産することが多いと言われており、月からのなんらかの影響を受けていると考えられています。その影響としてもっとも考えられるのは月の引力です。月の引力がもっとも強くなるのは新月と満月のときだからです。

【2】新月

新月

満月と同じくらい出産が多いと言われるのは新月も一緒です。新月は太陽と月が一直線に並ぶため、二つの引力で地球が引っ張られていることになります。

そのため、満月と新月はとくに出産が多いと言われています。また、統計的に満月は男の子が、新月には女の子が生まれることが多いそうです。

満月と新月は14日ごとにやってきますが、出産予定日の満月に生まれなかった場合、次の新月前後に女の子が生まれる可能性が高いことになります。最近では、出産前から性別を知ることができるので、性別から満月前後か、新月前後になるのか、予想できそうですね。

【3】大潮

 大潮

月の満ち欠けで変わる引力の力はどれくらい大きいのか、ピンとこない人も多いと思います。

しかし、海の潮の満ち引きが月の引力で海水が引っ張られているために起きていること考えると、とてつもない大きさだと思いませんか?満潮時と干潮時では何メートルも水位が代わりますが、これを引っ張っているのが月なのです。

つまり、潮の満ち引きと月の動きには深い関わりがあるのです。ちなみに、大潮と呼ばれるのは満月と新月のときです。このため、大潮も出産が多いことで知られています。

月は夜しか見えないので、もっとも引力が強いときの時間を正確に知るのは難しいですが、海辺に住んでいる人なら満潮時前後であることまで予測できますね。

【4】台風や低気圧

台風や低気圧

ただ、出産経験者の中には満月でも新月でもない時期に出産した、という人も少なくありません。出産は自然現象に近いものですが、赤ちゃんによっては「もう出たい!」と自己主張して出てくるケースもあるので、その後の子供の性格を予見させるものかもしれません。

また、月の満ち欠けとは関係なくとも、台風や大きな低気圧のときに陣痛が始まる妊婦さんも少なくないようです。これは気圧の変化により自律神経が刺激され、ホルモン分泌によって促される出産と考えられています。天候の崩れやすい梅雨や台風の多い秋などは月の満ち欠けよりも前後の天気を気にした方が良いかもしれません。

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