ねんね期の遊びで発達に差が!?4つの感覚を刺激してみよう
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ねんね期の遊びで発達に差が!?4つの感覚を刺激してみよう

大人から見るとただ横になっているだけに見えるねんね期ですが、一生のうちで一番感覚や脳が発達する時期です。お世話だけに追われていてはもったいない、ねんね期の遊びで赤ちゃんの発達を促してみませんか。生活の中で無理なく4つの感覚を刺激してみましょう。

ねんね期の遊びで発達に差がつく!?

ねんね期は生まれてすぐから、赤ちゃんによって個人差はありますが生後3ヶ月から4ヶ月くらいの時期を指します。

この時期の赤ちゃんはまだハイハイも寝返りもできず、ずっと横になっているだけ。生まれたての頃は泣いてばかりで反応も薄いし、おっぱいやおむつ交換もしょっちゅうです。

しかし、そんなねんね期でも脳や心、目や耳、触覚や運動能力などは人生の中で一番と言って良いほど発達しているのをご存知ですか。

ねんね期にただお世話だけに追われるのはもったいない、赤ちゃんの発達に良いねんね期の遊びにはどんなものがあるのでしょうか。

ねんね期の遊びで発達に差がつく!?

視覚に訴える遊び

産まれたての赤ちゃんの視力はあまりよくありません。ぼんやりと近くのものが見える程度しかないのです。しかし、だんだん遠くのものや色や形の細部などが捉えられるよう日々発達しています。

赤ちゃんの視力の発達と脳の発達を促すよう、視覚に訴える遊びをしてあげましょう。

聴覚に訴える遊び

聴覚に訴える遊び

新生児は意外と聴覚は高いものです。しかし、脳がまだ音を「言葉」「音楽」「物音」のように聞き分けるように発達していません。

つまり、いろいろな音を使った聴覚遊びは赤ちゃんの脳の発達にとても効果的なのです。

触覚に訴える遊び

まだ自分で動けないねんね期の赤ちゃんにとって、お母さんからの触覚の刺激はとても貴重なものです。

運動遊び

ねんね期の赤ちゃんは運動できないと思っていませんか。実は赤ちゃんは姿勢を保ったり、揺らしてもらったり、動かしてもらうだけで運動になっているのです。ねんね期の遊びで将来の身体感覚や運動神経が決まるかもしれません。

運動遊び

お母さんの産後運動も兼ねて

ねんね期の赤ちゃんは自分で動くことはできませんから、お母さんが動かしてあげましょう。

抱っこでゆらゆら揺らしたり、優しくタカイタカイしたり、ベビーカーで散歩に連れ出すだけでも赤ちゃんにとって良い運動になります。

抱っこ遊びや散歩は産後のお母さんにとっても体調や体型を整える良い運動になります。

お母さんの産後運動も兼ねて

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