臨月!いよいよ出産へ!気になる知っておきたい!破水の見分け方はあるの?
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臨月!いよいよ出産へ!気になる知っておきたい!破水の見分け方はあるの?

臨月に入るとお腹もパンパン(笑)でもう出産を残すのみ!って感じになりますよね。そこで気になるのが”破水の見分け方”です。おりものとの違いや、病院へいくタイミングなど出産にむけての知りたいことをチェックしていきましょう!

臨月にはいるともう出産のことで頭がいっぱいではないですか?いったい出産ってどんな感じになるんだろう?何がきっかけに出産になっていくんだろう?などなど気になることをチェックしていきます!

気になる!!破水の見分け方って?

まずは破水かどうかの見分け方!!

臨月いよいよ出産破水の見分け方

色をチェックしてみてください!破水であるならば羊水が出ているわけですから、透明もしくはおしるしが混ざったような薄いピンクといったものだそうです。
でも尿もれとなったら黄色いのが特徴で、おりものだと透明もしくは白っぽいといった色になります。

そして匂い!羊水の場合はちょっと生臭いといった印象の匂いで、尿だとアンモニア臭ですよね。おりものはこのころは酸っぱい感じの匂いであるのが一般的です。

あとは自分で制御ができるものかということです。尿であるなら自分で止めることが可能だと思うのですが、羊水は止まらない・・・もしくは動くと出てしまうといったのが特徴になります。

破水だったら病院へいったほうがいいの?

破水の場合はそのまま入院が一般的です。

臨月いよいよ出産破水後の対処

破水したときは診療時間内であるならすぐに診察を受けるようにしてください。その時感染症への感染の有無をチェックしたり、陣痛が始まっていなくてもそのまま入院になることがほとんどなので、準備していた入院グッズを持参するほうがいいでしょう。そして病院へ行くときは自分での運転は避け、誰かに運転して病院へ連れて行ってもらうか、タクシーなどで病院へいくなどしてくださいね。

時間外の場合はかかりつけの産院に連絡し、受け入れ可能な状態を確認してから向かうようにしてくださいね。

破水には種類があった!

【前期破水】

陣痛が来る前に起こった破水のこと。実は出産の3割程度が陣痛の前に破水といった順番で出産に至るケースがあるんですよ。この場合、破水することによって陣痛が促されることが多く、短時間の出産につながるケースが多いそうですよ。

【高位破水】

子宮口のあたりの卵膜が少しはがれることによって起こる破水なのですが、破水によって出てくる羊水の量がとても少ないことが多く、破水自体に気づいていない人も多いのだそうです。ここで怖いのは破水に気づいていないということなので、子宮の中の羊水が減ってしまっているということです。羊水が一定量減ってしまうと胎児にも影響が出てきてしまいます。下着が濡れるなどなんだかおかしいと思った時点で病院へ受診することをオススメします!

高位破水については自分で防げることもたくさんあります。まずは「喫煙をしない!」です。喫煙は未熟児であったり早産といったことを起こしやすくなります。絶対に吸わないようにしましょう。もちろん周りの人の喫煙も影響をしてくると言われています。他には「重い荷物を持たない、持ち上げない。」「妊娠後期の性交渉は控える」です。家族で協力してくださいね。

残りのマタニティライフを楽しんで!

臨月いよいよ出産破水するまでのマタニティライフ

破水かな?どうかな?など考えすぎるとせっかくの毎日が楽しくなくなります。なので気になったらその時点で医師の診察を受け、その後の生活などの指示を受けるようにしてくださいね。私も予定日を過ぎてから「破水かな?」ということがあり医師の診察を受けました。そしてそのまま入院へ。その後陣痛がおこらず、感染症の心配もないということで一泊二日でプレ入院をしたといった経験が(笑)そんなこともありますよ☆出産は人それぞれ!いろいろな情報を”参考”にしてマタニティライフを楽しんでくださいね!

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