安産のコツはとにかくリラックス!痛みを和らげるために深く呼吸しましょう
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安産のコツはとにかくリラックス!痛みを和らげるために深く呼吸しましょう

安産のコツについてお教えします。おしるしから分娩、後分娩まで痛みの波が何度も襲い掛かります。痛みを和らげるには、とにかく精神的にリラックスすることが一番です。痛みをやり過ごしたり、分娩時の痛みを和らげるには、深い呼吸方法が一番効果があります。

よく鼻からスイカと例えられるけれど

出産時の痛みについて

 出産時の痛みについて

これから赤ちゃんを初めて産むという方にとって、出産に対して物凄く痛いのではないか、陣痛で転げ回るほど痛いのではないかと、いろいろと不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

実際に、分娩時の痛みは個人差がありますが、やはり人生初の痛みで、相当なものです。よくたとえ話で鼻からスイカが出すような痛みだとも表現されています。できることなら、少しでも安産で産みたいとほとんどの方が思われることでしょう。そこで安産のコツをお教えします。

分娩までの流れを頭に入れておきましょう

分娩までの流れを頭に入れておきましょう

臨月までほとんど腹部の痛みを感じずに過ごしてこられた方も、おしるしが始まると、分娩まで何度か痛みの波がやってきます。ここで、分娩までの流れを頭に入れておきましょう。

最初に出産間近になると、おしるしがあります。このおしるしとは、おりものに血の混じったようなものがつきます。色は茶褐色から深紅、ピンクなど様々です。いきなり破水してしまう方もいるかもしれません。早い方だと、このおしるしがあった翌日に陣痛が始まったり、遅い方だと一週間後に陣痛が始まることもあります。痛みはちくちくした鈍い痛みで、まだ我慢できる程度のものです。

じわじわと本格的な痛みがやってきます。

じわじわと本格的な痛みがやってきます。

おしるしが始まってから、しばらく経つと陣痛がじわじわと始まります。最初はちくちくとした鈍い痛みですが、だんだん痛みの程度も強くなっていきます。陣痛が始まったら、病院へ電話をかけ、どのタイミングで病院へ行けばいいのかをしっかりと確認しておきましょう。陣痛の痛みの間隔もだんだん短くなり、強くなっていくので、だんだん痛みに耐えきれないという方も出てくるのではないでしょうか。

分娩時はまさに痛みとの闘いです

分娩時はまさに痛みとの闘いです

いよいよ出産の時、分娩時はまさに痛みとの闘いです。赤ちゃんが出てくるまで、わずか30分というママもいますが、半日以上かかると、いわゆる難産だと言われています。

分娩後にも痛みがあります

赤ちゃんを産むと痛みが止まるわけではありません。分娩後にも後陣痛という陣痛が起こり、子宮から胎盤が出てきます。胎盤が出た後は、チクチクとした鈍い痛みが少し続きますが、2時間ぐらいでおさまってきます。

安産のコツは痛みをどう乗り越えるかがポイント

痛みとどう戦うか

安産とは、いろいろな定義があるかも知れませんが、ママにとっても赤ちゃんにとっても、いかにスムーズに楽に生まれるかではないでしょうか。赤ちゃんが生まれるまでには、ママが乗り越えなければならない痛みがあります。日常生活では考えられないほどの尋常ではない痛みでしょう。

ソフロロジー法を練習しましょう

ソフロロジー法を練習しましょう

安産のコツは、ソフロロジー法をマスターすることです。心を落ち着かせるための呼吸法という意味があります。やり方は、お腹の中にいる赤ちゃんに酸素をたくさん送ってあげようと想像しながら、深い呼吸をします。あぐらをかいた状態で、目をつぶり、口からゆっくり息を吐いて、鼻から息を吐き出します。陣痛や分娩時の痛みを和らげることが出来ます。

恐怖心をなくそう!

初出産のママにとっては、お産はまさに恐怖そのものかもしれません。お産に対する恐怖心を持っていると、スムーズに分娩することができません。もうすぐ可愛い赤ちゃんに会えるのだと、プラス方向に気持ちを切り替えることも大切かもしれません。

出産前日はよく眠る

出産はズバリ体力勝負。安産のコツは、睡眠をしっかり取ることです。出産は体力勝負!時間もかかります。出産予定日近くになったら、いつもよりしっかりと睡眠時間を確保しておきましょう。

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