夏の出産のプレママ必見!夏はどんな出産&準備をすればよいの?!
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夏の出産のプレママ必見!夏はどんな出産&準備をすればよいの?!

夏に赤ちゃんが生まれる予定の方はどういう準備をすればよいでしょうか?赤ちゃんの成長は早いので、その季節にあった準備が必要になります。夏に生まれてくる赤ちゃんは、どういったものを準備すればよいでしょうか?そして夏の出産はどのような出産になるのでしょうか?体験談を交えてまとめました。

夏の出産はどんなもの!?

夏の出産はどんなもの!?
出産の時期によって、赤ちゃんの準備はもちろん、妊婦さんの過ごし方も変わってきます。

今回は、夏の出産についてまとめました。赤ちゃんは、数か月生まれてくる季節が異なるだけで、準備するものもかなり変わってきます。

今回は体験談も交えて、夏の出産の準備や心構えについてまとめました。

夏の出産<ママ編>

夏の出産<ママ編>

体温が上昇・・・体感温度も上昇・・・

夏に臨月を迎えるママにとって、臨月の体の重さに加えて、体感温度が上昇するため、夏の出産は大変だと言われることが多いでしょう。

実際に、自分の体温よりも1℃以上高い体温の赤ちゃんがおなかの中にいるということは、常に体がいつもよりも暑く感じるでしょう。ただし、臨月は安産で出産できるために歩くことを医師に勧められることもあります。

ですから、まずは、無理をせずに、こまめに水分をとること、そして夕方や朝方など涼しくなってから運動をするようにしましょう。

夏だから・・・と気負わずに!

体温が上昇・・・体感温度も上昇・・・

陣痛が来れば、いつもと同じように出産になります。病院内はクーラーがきいているので、そこまで気にすることはありません。先生の言われるようにしながら、お腹の赤ちゃんとのご対面を楽しみましょう!

気を付けたいのはあせも・・・

スキンケアは十分にしましょう。

出産とともに、おっぱいが大きくなってきて、母乳をあげることができるママは多いでしょう。そうなると、おっぱいの下の部分などに汗がたまりあせもができるという人も少なくありません。自分の体も変化します。

また、母乳をあげると母乳とともに水分も奪われていくので、こまめに水分補給を摂ることも気を付けましょう。

夏の出産<赤ちゃん編>

夏の出産<赤ちゃん編>

準備するものは最小限で良い!

赤ちゃんを出産する上で必要なものは生まれた後に随時購入するのでも十分間に合います。

例えば、哺乳瓶などもママのおっぱいの出方次第ではまったく必要のない場合もあります。お風呂上がりに白湯を飲ませてあげる、などと書かれているケースもありますが、実際にはおっぱいが出るのであれば、それで十分。

むしろ、哺乳瓶の乳首がいやで全く使わなかったという例もたくさんあります。哺乳瓶も必要になったら、買ってきてもらうくらいのスタンスでも十分です。

夏だからこそ!薄着にしてあげて

夏だからこそ!薄着にしてあげて

夏の間は、ロンパースなどは必要がありません。

赤ちゃんの成長は早いので、1か月や2か月でもサイズアウトすることは多々あります。最低でも最初の1か月はおうちで過ごすので、おうちにいる間は肌着だけでも十分です。短肌着があれば十分ですよ。

寒さを気にしないので、足をバタバタ動かして運動できるのも、夏生まれの赤ちゃんの特権ですね♪

気を付けたのは・・・赤ちゃんもあせも

新生児のうちは、うんちもおしっこも一日にたくさんします。夏の場合には、暑いのでおむつの中で蒸れてしまうことが心配です。

さらに、赤ちゃんのうんちは水分が多く、柔らかいためにおむつかぶれなどが起こりやすく、こまめにおむつを替えてあげる必要があります。

夏生まれ・・・サイコー!

夏生まれ・・・サイコー!

筆者も春生まれと夏生まれ、そして冬生まれの赤ちゃんを育てました。実際には、夏生まれの赤ちゃんは沐浴の時もお湯の温度なども気にならないし、お風呂の準備も裸のまま準備ができるので、お世話をするのも楽でした。

よちよち歩き始めたり、お散歩をし始める時期もちょうと良い季節なので、夏の赤ちゃんの育児は楽な方ですよ!楽しい育児をしてくださいね!

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