妊娠したら出産方法を決めなきゃ。出産方法の種類はどのくらい?
19views

妊娠したら出産方法を決めなきゃ。出産方法の種類はどのくらい?

現代では、さまざまな出産方法の種類があり目移りするほど。妊娠が分かったらすぐ分娩の申し込みをしなければならないこともこともあるので、妊娠前から、出産方法の種類を調べて、絞り込んでいたほうがいいですよ、

妊娠から出産を迎えるまで

妊娠したら出産方法選び

予期しない妊娠は別として、妊娠を望んでいる方は、妊娠することと同時に病院選びもスタートしてくださいね。もしかしたら、妊娠前から調べておいたほうがいいかも!助産院か病院か。総合病院かクリニックか。出産方法は?

産後のケアは?などなど、赤ちゃんを迎える準備とともに、出産場所=出産方法の種類を決定をしなくてはなりません。現代では出産方法の種類は多種多様になっており、事前のチェックを怠らずに自分の理想のお産を探しましょう。

妊娠したら出産方法選び

いつ出産する?自然分娩と計画分娩

順調に赤ちゃんがお母さんのお腹の中で育っていけば、自ずと赤ちゃん自身のタイミングで生まれてきます。それが自然分娩。陣痛が来るのを自然に待ちます。

しかし、仕事・生活の事情や母体の病気、高齢化、そして多胎、逆子など赤ちゃんの事情などを考慮し、出産日を設定、それに合わせて、陣痛促進剤で出産を促したり、帝王切開で出産するのが、計画出産です。最近では、保育園の申し込み時期を考えて、妊娠の時期を最初から考える方も多いようですね。

痛みをどうやって和らげる?

痛みをどうやって和らげる?

出産の最大の不安は痛み、ですよね。イメージトレーニングや呼吸法で痛みをコントロールするのが、ラマーズ法やソフロロジー式です。妊娠中にも講習を受けるなどして出産に備えます。

これに対し、麻酔の力で痛みに対抗するのが無痛分娩。全身麻酔と部分麻酔がありますが、近年は硬膜外麻酔という部分麻酔が主流で、意識もはっきりしているので、出産した感じは体験できます。高齢出産で体力がない人、痛みに弱い人、高血圧などの人に使われますが、体力の消耗が少ないので、出産後の回復が早いようです。

麻酔をかける時期は陣痛が来る前と、来た後の2種類に分かれますが、陣痛が来る前に麻酔する場合は麻酔と陣痛誘発剤を使い、計画分娩になります。1人目の出産で痛さに懲りたので、2人目は無痛で、という人もいるようですね。

どんなスタイルで?

どんなスタイルで?

ドラマでよく見る分娩台に乗っている姿に拒絶反応をしめす人もいるかもしれません。そんな方にはアクティブバース、フリースタイル、などと呼ばれる、好きな体勢、そのとき楽な体勢で出産できるところもあります。

分娩台によりかかったり、膝をついたり、横を向いたり、自宅出産だと布団の上で、だんなさんにしがみついたりなどしていますね。水中出産も含まれますが、異常のない出産に限られます。

母体が休まる空間-LDR

通常の病院だと、陣痛室、分娩室、病室へと一段落するまでに移動に追われます。

しかしLDRだと、陣痛が始まってから出産終わりまで1つの病室で過ごすことができます。移動がなく、ベッドが分娩台になるので、陣痛からその瞬間まで安心して過ごすこともでき、出産後もしばらくはそのまま回復を待つことができます。そのままLDRで退院まで過ごす場合と、落ち着いたら病室に移る場合があります。

家族と一緒に

最近ではだんなさんと一緒に出産を迎える立ち合い出産も一般的になってきました。夫婦のきずなが強くなったり、父としての自覚が芽生えたり、とプラスの面と、女性として見られなくなった、などマイナスの面もありますが、嫌がる場合はやめましょう。どの病院も両親学級の出席を薦めています。

家族と一緒に

理想のお産と言っても、なかなか1人目の出産はわからないことだらけですね。筆者も友人紹介でクリニックを予約しました。情報網を駆使して見つけてくださいね。

PR