帝王切開後のケロイドを治す方法ってあるの?きれいなお腹にする方法とは?
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帝王切開後のケロイドを治す方法ってあるの?きれいなお腹にする方法とは?

帝王切開をして出産をされた方は、お腹の傷を何とかきれいにしたいなと思いませんか?出産後もきれいなお腹でいたいと考えられている方へ、帝王切開後のケロイドを治す方法について、クリーム、テーピング、レーザーの3つの方法をご紹介しましょう。

帝王切開後のケロイドの治し方

帝王切開後のケロイドの治し方

帝王切開後のケロイドを治すことができたら、ビキニを着ることができるのに・・・肌見せることができるのに…と思われている方へ、クリーム、マッサージ、レーザーの3つの方法についてご紹介しましょう。

帝王切開後のケロイドはクリームで治す

帝王切開後のケロイドのクリームでの治し方

帝王切開後のケロイドの傷は、乾燥をすることが一番の大敵です。そこで、クリームを塗って保湿をする必要があります。帝王切開後のケロイドをきれいにするためには、まず肌の保湿をすることから始めましょう。帝王切開をした後の傷は、縫合部分が乾燥をして、かゆみが生じやすいです。かゆみがあるからといって、掻いてしまったのでは、傷痕から細菌が入り込んでしまって炎症を起こすことがあります。帝王切開後の傷は、3か月から半年ほどで治るため、その期間はしっかりと保湿をするようにしましょう。

医師から処方される軟膏があるので、それを利用しても良いでしょう。ヒルドイド軟膏は、保湿効果に加えて抗炎症作用や血行促進作用があります。清潔な肌に塗って、ラップなどを10分程度おいておくとさらに効果が高まります。また、ケロイド状の傷跡は、ステロイドテープやリザベンという薬が効果があります。リザベンは、ケロイドの傷跡を白く平らにしていく効果があり、それと伴に痛みも解消してくれます。このような薬は形成外科などで処方してもらえるので、帝王切開後のケロイドが気になる方は受診してみましょう。帝王切開後には、1か月検診があると思いますので、その時に産婦人科医に相談をしてみるのも一つの方法です。

帝王切開後のケロイドはテーピングで治す

帝王切開後のケロイドが気になる方は、手術後半年後以内であればテープで固定をする方法も有効です。テーピング方法というのは、シリコンでできたテープを傷の部分に貼って皮膚を保護するもので、傷の部分が盛り上がっているのをなだめてくれる効果があります。帝王切開後は、1週間入院をしますが、その時によく使われるのが、ステリストリップです。帝王切開後のケロイドが気になる方は、医師に相談をして処方してもらいましょう。

帝王切開後のケロイドはレーザーで治す

帝王切開後のケロイドはレーザーで治す

帝王切開後のケロイドをレーザーで治す方法があります。傷跡の種類によって、種類の違うレーザーを照射して治療を行います。皮膚科でのレーザー治療は、保険適応外となることが多いのですが、種類によっては保険が適応されることもあるそうなので、一度ご自身のケロイドを診てもらうと良いでしょう。ただ、レーザー治療をしたとしても、傷が全くなくなるのではなく、今よりも目立たなくなるということを頭に入れておくことが大切です。

帝王切開後のケロイドをレーザー治療するときに気をつけた方が良いことがあります。それは、今後も妊娠・出産の可能性があるかどうかです。今後も赤ちゃんを出産する予定がある場合は、レーザー治療をしてきれいにしても、再度帝王切開の可能性があるため、今はやめておく方が良いでしょう。

帝王切開後のケロイドのレーザー治療料金ですが、どのくらい傷の長さがあるのかにもよって異なります。1センチあたり2万円から3万円程度をみておきましょう。病院やクリニックによっては料金が異なるため、あくまでも目安として考えておいてください。

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