帝王切開の傷跡の正しいケアをして一日でも早くきれいなお腹にしよう!
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帝王切開の傷跡の正しいケアをして一日でも早くきれいなお腹にしよう!

帝王切開を受けて無事出産。いろいろなことが落ち着いてくると気になるのが帝王切開の傷跡。では一体帝王切開の傷跡の正しいケアはどんなものがあるのでしょうか?一緒にチェックして、一日でも早くきれいなお腹を取り戻していきましょう!

 

帝王切開での出産。”術後の痛み”を乗り越えなくてはいけないのですが、痛みだけでなく”見た目”もどうにかしたい!!今回はこの帝王切開の傷について今回はチェックしていきましょう!

帝王切開の傷跡の正しいケアをしていこう!

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入院中は医師の指示に従ってください!

帝王切開での出産後というのは普通分娩に比べシャワーを浴びることができるようになるまでに数日変わってきます。一日でも早く浴びたい!という気持ちはあると思いますが、それはぐぐっと我慢。傷口の上にはガーゼなどで保護はされていますが、防水でないことが多いです。もしその状態でシャワーなどを浴びて濡らしてしまうことで傷口にもよくありません!!

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傷口で気を付けるのはまず”痒み”

傷口は「痛い」といったイメージばかり持つと思いますが、実は「痒み」との戦いでもあるのです。でもその痒みどれぐらい続いていますか?その痒みにつられて傷口を掻いてしまっていませんか?掻いてしまうと化膿の原因になりかねません。絶対に掻かないようにし、我慢できないときは病院にいって相談することをオススメします。私自身も痒くなり、少し我慢をしていた時期があったのですが、退院する日の診察でその旨を伝えることで塗り薬を処方してもらうことができ、痒みとおさらばすることができましたよ!

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そして普段から保湿をするようにしてください。自分用のものもいいですが、赤ちゃん用のものを共有するのも実はお手軽でオススメ!低刺激でもありますし、それでなくても赤ちゃんのお手入れが加わると想像以上にバタバタです。ですので、赤ちゃんのお手入れのあと”ついで”感覚で自分の保湿もしてしまえばとってもお手軽で続けやすいですよ!

帝王切開の傷を目立たせなくするケアって?

シリコンジェルシートを使う!

これを傷口に貼ることで痒みだけではなく、ケロイド状になったりすることも防いでくれます。一番オススメとされているのが「スミス・アンド・ネフュー」のシリコンジェルシートです。値段は安いものではないですが、Amazonなどで手に入れることもできるので退院してからしばらくの間だけでも使っておくだけで傷口の治り方が違ってくるそうですよ!

医療用テープを使ってみる!

このテープできっちり傷口をつなげるように貼っていくことがポイントです。しっかりと隙間なく張っていくことがポイントらしいですよ!先ほどご紹介したシリコンジェルシートを抑えるのにもオススメのテープ。このテープも低刺激なので、お肌がもともと弱いひとなら、このテープをおうちに常備しておくのもいいかもしれませんね!

最後に

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帝王切開での出産。出産自体は麻酔をしてもらい行うということで人によっては「楽でよかったね。」なんて無責任な言葉を投げかける人もいたり、出産した本人でさえ「帝王切開で出産しちゃった。」という感じで出産に自信を持てないという方もいるとか。でも帝王切開での出産はその時母子ともに最良の出産方法であると医師が判断し、そして出産をされるのです。その後帝王切開で一番苦しい時間である”術後の痛み”を乗り越えなくてはいけないのです。いわゆる「後陣痛」といわれる子宮収縮はもちろん、子宮とお腹を切った傷の痛みが待っています。これらのピークはだいたい3日ぐらいで楽にはなりますが、痛みが完全に消えるのに私は1ヶ月程度かかったように記憶しています。痛みの中赤ちゃんのお世話もしなくてはいけないのです。ぜひ、自分自身の出産に自信を持ち、胸を張って子育てをしていってくださいね。

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