子育ては楽しみだけど出産が怖い!この気持ちをどうすればいい?
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子育ては楽しみだけど出産が怖い!この気持ちをどうすればいい?

出産が怖いと感じる女性は多くいます。とくに初めての出産の場合にはわからないことだらけで陣痛の痛みだけでも不安になるのに、会陰切開を知ってしまったら恐怖はさらに募ります。このような不安を解消するためには身近な経産婦に話を聞いてもらったり安産になるために体を温めることに努めましょう。

出産が怖い!この気持ちをどうすればいい?

出産が怖い

初めての出産を怖いと感じたり、不安に思う女性は少なくありません。陣痛の痛みがどのくらい辛いものかも分りませんし、出産の痛みも人にとっては激痛であるとか、鼻からスイカを出すようだ、とか、金属バッドで腰を強打されているようだ、などなど体験者から語られる痛みや恐怖は尋常ではないものばかりです。そのため、妊娠中に子育ては楽しみだけれど出産は怖いという気持ちを抱く妊婦は少なくないようです。このような気持ちになったとき、どうすればよいのでしょうか?

経産婦に話を聞いてもらう

経産婦に相談して出産の怖さを緩和

初めて出産のとき、だれでも不安や恐怖を感じるといいます。このような不安を1人で抱えることはとても辛いことです。もし可能なら、近くの経産婦に話を聞いてもらうのも1つの手です。家族や友人などを中心に不安な気持ちを打ち明けてみましょう。出産前の不安な気持ちは経産婦であれば、きっとわかってくれます。なぜなら、みんなそのような経験をしているからです。未知の体験である出産がどのようなものであるのか、怖いからこそ実際の体験談をしっかりと聞いておきましょう。大抵の妊婦は自身も怖かったこと、実際にどれくらい痛かったのかという体験談を交えて励ましてくれるはずです。とくに、多くの人が不安に思う会陰切開は出産した人ではないとわからない感覚です。人によっては痛みを感じないこともある、ということ知るだけでも安心するのではないでしょうか。

痛みを減らすために事前にできること

出産への不安の中で、痛みが怖いという人は出産の痛みを減らすためにできることがあります。それは、散歩をして下半身をよく動かすこと、そして体を冷やさないことです。この2つをきちんと守った妊婦さんは出産の痛みが少なく安産の可能性が高いようです。そのため、ただ恐怖に震えているよりも、少しでも出産が楽になるように体を動かすことも大切です。体を動かすことが辛い場合には靴下を重ねてはいたり、半身浴を行ったり、湯たんぽやカイロを利用して、とにかく体を温めることを心掛けましょう。とくに腹部、腰、ふくらはぎを中心に温めると血行がよくなり、子宮や産道が柔らかくなるため出産の痛みが軽減すると言われています。反対に、体が冷えていると産道に伸縮性や弾力がなく、会陰破裂の危険性もあるといいます。そのようなことにならないために妊娠中は極力体を冷やすことは避けましょう。暑くてもアイスや冷たい飲料は避け、のどの乾きはできれば白湯を飲んでを癒すようにしましょう。

出産前に体を温める

陣痛が始まって意識すること

陣痛が始まったとき、意識して欲しいのは呼吸です。どんなに辛くても痛くても、息を吐くことを意識して行うことが安産のコツです。辛いからと息を詰めたり、体を力ませるとますます痛みは強くなり、出産の時間がかかるようになります。そのため、陣痛の痛みが始まったと感じたら、その痛みに抗うのではなく、痛みに流される気持ちで過ごすことが大切です。ママが息をつめると赤ちゃんも苦しい思いをします。出来るだけ息を止めずに長く細く吐き続けることに集中しましょう。

周囲の人を信頼する

出産前や出産中に不安な気持ちが強く出てきたら、出産を手伝う人たちは出産を助けるエキスパートであることを思い出し、周囲の人たちを信頼して任せる気持ちも大切です。妊婦にとっては初めての出産でも、周囲のスタッフにとってはたくさんの出産のなかの1つです。妊婦の気持ちや状態、そして出産の流れなどをしっかりとわかっている人たちだと認識することも安心の材料になります。

特に出産が初めての場合には不安が大きくなるものですが、痛みや恐怖を乗り越えて素敵なママになれる日はやってきます!

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