気になる!どれぐらい?帝王切開後の入院期間とは?
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気になる!どれぐらい?帝王切開後の入院期間とは?

帝王切開後の入院期間って気になりますよね。近年帝王切開での出産が増えているということもあり、とても身近となってきている帝王切開での出産。ではいったいどういったのもなのか?事前にチェックしておきたいことを私の体験談と共にお伝えします!

帝王切開となる場合には”計画”と”緊急”とありますが、今回は計画での帝王切開の場合の一般的な入院期間等のことを記載していこうと思います。

帝王切開後の入院期間ってどれぐらいなの?

出産というだけでも不安なのに”帝王切開での出産”となると不安がどうしても倍増してしまいますよね。帝王切開となるには様々な理由があり、帝王切開にすることにより母子ともにリスクの少ない出産ができるのはもちろん、帝王切開も立派な出産だということをしっかりと思い、帝王切開に臨んでいってくださいね!

帝王切開後の過ごし方

帝王切開出産での入院期間

帝王切開出産での入院期間

普通分娩が一般的に出産日を入れ5~6日であるのに対し、帝王切開での入院は出産日や前日を入れ、8~12日と場合によっては普通分娩の倍の日数になることがあるそうです。

私自身帝王切開だったのですが、一人目の時は前日から入院し、計10日間入院生活を送り、二人目のときは経産婦ということもあり、病院規定より一日短い8日間の入院でした。一人目と二人目で病院が違っていたこともあり、入院日数をはじめいろいろなことが違う印象を受けました。

長い入院期間、暇を持て余すのでは?

大丈夫!暇はありません!脅すわけではありませんが、術後3日間は痛みが強烈だと思っていたほうがいいと思います。それに赤ちゃんの世話ももちろんなのですが、自分自身の歩行練習なども入ってきて、想像以上にバタバタしているものなのです。

入院期間はどんなものを食べたらいいの?

帝王切開出産での入院中の食事

手術を行うので基本的に前日の夜22時ぐらいから絶食・絶飲となります。ついつい絶食になるからといって前日の夕食をガッツリで!という人もいますが、翌朝手術前にはしっかりと体内を空っぽにする必要があるので、できれば消化の良いものを選ぶほうがいいと思います。

手術日の翌日からは、水分、食事ともに取れることが多いです。水分は”水”からスタートとなり、食事はお粥などからスタートします。病院によってそのメニューは違っていて、一人目の出産の際には「おかゆと海苔の佃煮」程度のものからのスタートでしたが、二人目のときはおかゆは変わりなかったですが、他にゆで卵やちょっとした副菜が付いていてとてもうれしかったです♪

手術2日目からはだいたい通常食に戻っていくことが多いと思います。産婦人科での入院で注意したいのはその「量」です。出産後でもありますし、お母さんはおっぱいを量産していかなくてはいけません。そうなるとしっかり食べていかないといけないので、とても多い量が出されてびっくりするかもしれません。でもカロリーや栄養などのバランスもしっかりと計算されているメニューですので全部食べても大丈夫!もし食べれるようでしたらそこで食べて、間食を控えるようにするといいですね。

帝王切開の入院中で用意した方が便利だったものは?

ストローを用意した方がいいのはあるあるだと思いますが、ペットボトルでふたができるものに装着できるものを用意しておくとベストです。というのも帝王切開後の寝起きは半端なく痛みを伴います。動く方が治りがよくなるともいいますが、心情的には動きたくありません。ですので、ぜひとも飲み物を飲む用のストローを用意しておいてくださいね!

他には産褥ショーツで前がガパッと開くタイプが売っているのですが、特に手術後すぐはそれを着用しておいたほうが、ナプキンなどを変えていただくのに身体を浮かせたりするといったことをあまりしなくていいのでとても役にたちました。

最後に

普通分娩がよかった・・・って思う方もいらっしゃるかもしれません。帝王切開も立派なお産であることを誇りに思ってください!しっかりとお腹の中で約10ヶ月育ててきたんです!生まれてくる赤ちゃんとお母さんに最良の出産方法を先生は選択してくれているんですよ!

帝王切開出産を終えて

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