臨月に注意することは体調管理や出産準備を万全にすること!
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臨月に注意することは体調管理や出産準備を万全にすること!

臨月に注意することはやはり赤ちゃんが無事に産まれてくることを一番に考え、体調管理をすることと、入院の準備をしっかり行っておくことです。予定日までまだだいぶあるから大丈夫だと思っていてはいけません。破水があったら、病院へ連絡をしましょう。出産入院をするタイミングの時期を教えてもらえます。

臨月に注意することは一杯ある!

やはりいつ生まれてもいい状態!

臨月の注意

臨月に注意することはたくさんあります。赤ちゃんはいつ生まれてもいい状態であると言えるため、お産バックやお産セットはいつも身近にある状態でなければなりません。

予定日はまだ先だから大丈夫だという油断は大敵!

臨月には予定を常にチェック

予定日はまだ先だから、気分転換にショッピングでも行こうと思った時、ちょっとした外出でも必ず、カバンの中には、母子手帳や保険証、大きめのナプキン、タクシーに乗れる金額が入った財布だけは常に持ち歩きましょう。外出先で、突然破水や陣痛が起こる場合もあります。破水が起こった時に、夜用のナプキンがあれば対処することができます。

破水があったら、とりあえず病院へ電話を!

臨月で破水をしたら病院へ電話

臨月の時期は、予定日より一、二週間早く生まれることもあります。破水があったら、すぐに病院へ電話をかけましょう。病院へ行くタイミングを教えてくれます。病院へ行くタイミングは陣痛の間隔が30分おきぐらいになってからと指示されるところがほとんどです。それまでに時間があるので、外出先で破水があったら、すぐに帰宅をし、自宅で待機していましょう。ちなみに破水してから陣痛の間隔が短くなるまでは、かなり時間があります。その間にもう一度、お産バックの中身を確認し、足りないものはないかをしっかり調べておく必要があります。また自分の親や配偶者に、破水があってお産が近いことを、電話で連絡をしておきましょう。また破水後の入浴やシャワーは厳禁です。雑菌が子宮内に入りやすいため、絶対にやめておきましょう。

陣痛の間隔が短くなったらすぐに病院に確認の電話を!

陣痛の間隔が短くなったら、出産する病院へ電話をかけ、指示を仰ぎましょう。自分で運転をするのは危険なの必ず家族に運転してもらうか、家族が誰もいないときには、自分でタクシーを呼んで病院へ向かいましょう。大きめのバスタオルを一枚持っていき、シートに敷いてから座ると座席が汚れる心配もありません。

体調の変化は必ず見逃さないこと!

臨月の時期は妊婦検診の間隔が一週間ごとに!

臨月時期の妊婦検診

臨月になると、妊婦検診の間隔も頻繁になり、週に一回ごとになっていきます。臨月に注意することは、自分の体調の変化を見逃さないことです。少しでも異変があれば、病院へ行き相談しましょう。おなかの張りや下腹部の痛みなど、些細なことでも医師に報告しましょう。

性行為はやめておく

臨月に注意することの一つに性行為があります。精液に含まれるプロスタグランディンという成分が子宮を収縮させる働きがあるため、早産や流産になってしまう危険性があるからです。

妊娠高血圧症になりやすい時期!

臨月の時期は妊娠高血圧症になりやすい時期でもあるので、注意が必要です。妊娠中は健康で何も悪い所はなかったという方でも、臨月に入ったら突然、妊娠高血圧症になってしまったという方もいます。この時期はできるだけ塩分を控えて、あっさりとした食事を中心にいただきましょう。妊娠高血圧症になったら、血圧の高い状態で赤ちゃんを分娩しなければなりません。また産後も血圧が高くなってしまうため、出産後の育児に支障がでてしまう可能性もあります。

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