お腹の中の赤ちゃんが逆子かどうかは胎動の位置でわかるらしい・・!
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お腹の中の赤ちゃんが逆子かどうかは胎動の位置でわかるらしい・・!

妊婦生活にもだんだんと慣れてきて、お腹が少しずつ大きくなってくると、赤ちゃんがお腹の中で動く胎動を感じることができます。赤ちゃんが動き回れるようになると妊婦さんの悩みのタネになるのが逆子。逆子かどうかはなかなか自覚できないと思いますが、胎動の位置でチェックすることができるんです!!

胎動の位置は逆子チェックにとっても重要!

そもそも胎動ってなんだろう!?

胎動の位置で逆子チェック

そもそも胎動ってどんな感じなのかわからない方もいると思います。初めての妊娠の場合はそうだと思います。

胎動というのはその名の通りお腹の中の赤ちゃん、胎児が子宮の中で動き回るときに感じるもののことを言います。この胎動を感じると妊婦さんは自分の中に新しい命が宿っていることを強く感じ始めることになります。
元気な胎動は赤ちゃんが元気に成長している証です。胎動は一般的に妊娠中期に感じ始める妊婦さんが多いです。

逆子って何?危険ってホント!?

胎動を感じ始める時期になるとお腹の中で赤ちゃんは元気いっぱいに動き始めます。元気いっぱいに動きすぎて中には一回転してしまう赤ちゃんもいるんです。
そうなると心配になってくるのが逆子です。逆子というのは、赤ちゃんの頭が上を向いてしまっている状態のことです。逆子のままで出産を迎えるととても大きなリスクを伴うことになります。

通常赤ちゃんは頭から産道を通って生まれてきますが、頭が上を向いていると足から出てきてしまうことになります。そうなると赤ちゃんの頭が産道で詰まってしまったり、生まれてくるのに長時間かかったりしてしまいます。無酸素状態になることもあり、生まれてすぐ障害を抱えてしまう場合も多いです。
そのため逆子であることをいち早く知り、対処することが大切になります。

どんな胎動を感じたら逆子なの!?

逆子の場合はどのような胎動なのか

逆子の場合足が下側にあるので通常の赤ちゃんと異なる位置に胎動を感じます。よく感じる場所としてはおへそから下の下腹部です。胃のすぐ下あたりを動き回ったり、膀胱や腸を蹴られることが多くなります。激しくけられるとお腹が張ることもあります。
赤ちゃんは体全体で胎動を起こしますが、一番起こしやすいのは活発に動く足です。そのため足がある下側の部分で胎動を強く感じる機会が多くなります。

もしも逆子になってしまった時の対処法!

逆子になったときの対処法

もしも自分の赤ちゃんが逆子だと分かった時の対処法をご紹介します。
逆子と一口に言っても様々な体勢があるため、体勢によって対処の仕方が異なる場合があります。対処法をし始める前には、必ず婦人科の医師に相談し、すすめられた対処法があればその対処法を行うようにしてください。

逆子改善体操を試してみよう!

逆子の改善方法の代表的なものの一つに逆子体操があります。逆子体操には2種類の体勢で行うものがあります。一つは胸膝位と呼ばれるもので、もう一つは仰臥位という方法です。

胸膝位というのはいわゆる四つん這いになった状態で肘をつき、おしりを高く持ち上げる姿勢で行うものです。仰臥位というのは別名ブリッジ法とも呼ばれているもので、腰の下にクッションなどを当てて行う体操です。どちらの姿勢で行う場合も無理のない範囲で行うようにしてください。

病院でできる改善方法もあります!

病院で医師が行ってくれる改善方法には外回転術と呼ばれる方法があります。
これは医師がお腹の外側から赤ちゃんをぐるっと回して逆子を改善するというものです。怖いと思う方も多いと思いますが、10分程度の時間で行う簡単なものなので安心です。費用もあまりかかりません。

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