意外と注意が必要!!産褥期の過ごし方はこうしたほうがイイ!
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意外と注意が必要!!産褥期の過ごし方はこうしたほうがイイ!

妊娠生活を終えて、無事赤ちゃんも生まれてくると、女性はやっと一安心できると思います。このように多くの出産を経験した女性は産後すぐの産褥期の過ごし方を疎かにしてしまうんです。妊娠中と同じくらいデリケートな産後の生活の仕方の注意点などについてまとめてみました!赤ちゃんを健康に育てていく上でも重要です!

産褥期の過ごし方はとっても重要!

産褥期の過ごし方はとっても重要!

出産後の女性の体はとってもデリケートな状態です。

妊娠している間、女性の体にはさまざまな変化が現れたと思います。体質が変わってしまったという方もいると思います。このような大きく体を変化させる原因だったのがお腹の中にいた赤ちゃんでした。その赤ちゃんが今や外に出て、もうお腹の中にはいません。

ということは、出産後というのは元の体の状態に戻ろうとするので、妊娠中と同じだけの変化が体の中で起こるということなのです。産後の女性の体には様々な症状があらわれます。そのため過ごし方はとっても重要なんです。

産褥期について知ろう!

どれくらいの時期のことを指す言葉!?

どれくらいの時期のことを指す言葉!?

産褥期は「さんじょく」期と読みます。これは出産後約6週間から8週間の時期のコトを指します。

症状の出かたやもともとの体質、出産時の負担の大きさなどによって期間の長さには個人差が現れます。この産褥期には、出産した女性の体が妊娠前の状態にどんどん戻っていく時期になります。

どんなに安産だった方でも、何度も出産を経験している方でも出産後の体は大きなダメージを負います。ボロボロになった体を産褥期の間で回復させているのです。

産褥期にはどんな体の症状があらわれる?

産褥期にはどんな体の症状があらわれる?

産褥期にはものすごいたくさんの体の変化が現れます。どんな症状が出るかというのは一人一人違います。様々な症状が一度に出てしまうという方もいれば、重い症状は全くなかったという方もいます。周りとは比べずに自分の体と向き合っていくことが大切になってきます。

まず大きな体の症状については血圧があります。出産後の血圧はどんどん下がります。正常な数値以下になる方もいて、これが原因で貧血の症状があらわれる人が多くいます。

また、悪露と呼ばれる分泌物が性器から排出されます。妊娠出産で傷ついた子宮の内膜を回復させるために分泌されるものです。そのほかにも便秘になったり、汗が良く出るようになったりします。

心にも症状があらわれます!

心にも症状があらわれます!

出産後の女性の心のケアとして注意しなければいけないのが産後うつです。

産後の育児ストレスや、不安などが重なることや、そういったストレスや不安を軽減させる手段を持てない場合になってしまうことが多いです。周りの人のサポートをもっと頼ったり、気分転換をこまめにするなどして対策しましょう。

産褥期はこうやって過ごす!!

とにかく休む!!!

とにかく休む!!!

産褥期は体を休ませる時期です。無理をしては絶対にいけません。産後のダメージをこの産褥期でしっかりと回復させておかないとあとあとの健康に悪影響を及ぼす可能性があるので休みましょう。

家事は最低限、しばらくの間は旦那さんや周りの人にサポートしてもらいましょう。睡眠はたくさんとって、バランスの良い食事をとりましょう。

入浴と性行為は自己判断では禁止!

入浴と性行為は自己判断では禁止!

産後の体はとてもデリケートでちょっとのことで最近に感染してしまいます。入浴も自分の家ではなるべく控え、担当医から許可をもらってから入るようにしましょう。また、性行為も産褥期にはしてはいけません。子宮の修復をしている時期なので、性行為をしてしまうと回復を遅らせることに繋がってしまいます。

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