産後のお腹の黒ずみのケア方法は保湿と温め、こすらないが基本!
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産後のお腹の黒ずみのケア方法は保湿と温め、こすらないが基本!

産後のお腹の黒ずみの原因は、妊娠中に伸びてしまった皮膚が原因です。出産後お腹の肉は少しずつ減ったのにも関わらず、皮膚の収縮が間に合わずに皮の部分だけがシワシワになりお腹が黒ずんで見えるのです。伸びきってしまった皮膚のたるみはとにかく保湿をし温めることです。こすると黒ずみが酷くなるので注意しましょう。

なかなか消えないのは何故?産後のお腹の黒ずみ

長い時間をかけて伸びた皮膚なので、気長にケアを!

長い時間をかけて伸びた皮膚なので、気長にケアを!

産後のお腹の黒ずみは赤ちゃんを出産したからと言って、すぐに妊娠前のすべすべの状態に戻るわけではありません。

十カ月という長い時間をかけて、お腹が大きくなり、それに合わせて皮膚も伸びたのですから、出産後、すぐに元の状態には戻りません。赤ちゃんを出産後、お腹の脂肪も少しずつ取れていきますが、残念ながら、妊娠期間中に伸びきってしまった皮膚も同じように元には戻らないのです。ほとんどの方が、皮膚がたるんたるんにあまり、シワがよっている状態ではないでしょうか。

マッサージしてなくしたいところですが

マッサージしてなくしたいところですが

Stomach / quinn.anya https://www.flickr.com/photos/quinnanya/4272919711/

産後のお腹の黒ずみはシワシワになった皮膚を一生懸命にマッサージしてすぐになくしたいところなのですが、実は、マッサージで強くこすりすぎてしまうと、黒ずみが酷くなってしまうことがあるので、注意しましょう。

あまった妊娠線予防のクリームが役に立ちます

あまった妊娠線予防のクリームが役に立ちます

産後のお腹の黒ずみを解消するには、保湿クリームなどを丁寧にやさしく塗り込むことです。

妊娠線やたるんでしまった皮膚は、乾燥しやすいため、保湿クリームをぬって肌をやわらかく保つことが大切です。もし妊娠中に使っていた妊娠線予防クリームがあまっていれば、ここで使い切ってしまいましょう。なければボディクリームでも効果があります。

保湿後は温めましょう

保湿後は温めましょう

産後のお腹の黒ずみは新陳代謝を高めることによって薄くしていくことができます。そこで腹部を温めましょう。腹巻があれば腹巻を利用して、腹部を温めましょう。温めることによって、新陳代謝が活発になるため、お腹の黒ずみもだんだん薄れてきます。お風呂は半身浴など、時間をかけてはいるようにし、入浴後に保湿クリームを塗って、就寝すれば、効果があがります。

身体の内側から対策も!

ビタミン豊富な果物や野菜を取ろう

ビタミン豊富な果物や野菜を取ろう

産後の黒ずみは外側のケアも大切ですが、身体の内側からのケアも大切です。そこで内側からのケアとして、ビタミンを豊富に含む野菜を果物をしっかり取るようにしましょう。果物や野菜を毎日の食生活の中でたっぷりと食べるように心がけましょう。

ビタミンCやAをとりましょう。

果物や野菜に含まれるビタミンCには、皮膚を作る働きや肌の新陳代謝効果があります。肌の黒ずみも元に戻す効果があります。

産後半年過ぎると、ホルモンが安定化します

産後、半年ほどすると、ホルモンの分泌量も安定化していきます。

女性ホルモンにはメラニンの生成を増やす働きがありますが、産後半年するとその分泌も落ち着いてくるため、産後の黒ずみも自然に解消していきます。女性ホルモンは、メラノサイトを刺激し、メラニン色素を増やしてしまう働きがあります。下着のしめつけなどによって黒ずみが酷くなることもあるので、強くこすったり、刺激を与えるのは厳禁です。

ビタミンC誘導体入りの美白クリームで

お腹の黒ずみがなかなか消えない場合は、ビタミンC誘導体入りのクリームを使用してみるのもよいでしょう。すぐに消えるわけではありませんが、時間をかけ根気よく塗り込んでいくのがポイントです。

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