初期は流産しやすいというけれど、妊娠初期から安定期までの過ごし方はどうしたらいいの?
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初期は流産しやすいというけれど、妊娠初期から安定期までの過ごし方はどうしたらいいの?

お腹に赤ちゃんがいることが分かった時点で、ママになる自覚が芽生えることでしょう。妊娠初期から安定期までの過ごし方はどうしたらいいのか分からない方もいるかもしれません。胎盤ができる安定期までは流産のリスクがあるときですので、安定期までは慎重に過ごしていきましょう。

安定期までの過ごし方は流産しやすいので身体を大切に

流産しないための妊娠初期の注意点

安定期までの過ごし方は、安定期までは流産しやすい時期でもあるため、できるだけ身体を大切にして過ごしましょう。
特に妊娠初期から安定期の時期までは、まだ胎盤がしっかりと完成されていない時期でもあるため、流産しやすい時期でもあります。妊娠するまでは、当たり前に行っていたことも、妊娠中は色々と気をつけなければならなくなります。
たとえば、重いものを持ったり、ヒールの高い靴をはいたりすることはNGです。他にもストレスをためたり、睡眠不足や、栄養不足などにも気をつけなければなりません。

昔から重いものをもってはいけないと言うけれど何故?

昔から妊婦さんは重たいものを持ってはいけないと言いますが、これは一体どうしてなのでしょうか。それは、重いものを持つことによって腹圧がかかるため、流産しやすくなってしまうのです。また重いものを持つと、身体のバランスを崩して、転倒した際に、お腹を強く打ち流産してしまうリスクもあるからです。

ストレスはなるべく避けるようにしましょう

流産しないために妊娠初期はストレスをためない

安定期までの過ごし方はなるべくストレスを感じないように過ごしましょう。妊娠初期は、赤ちゃんの身体が作られる大切な時でもあります。ママの精神状態がイライラしていると、赤ちゃんにもそれが伝わります。
何故ママのイライラが赤ちゃんに悪影響なのか、その理由は、イライラによってママの血圧が上がり、胎盤への血管にも多少なりとも影響があります。血液の流れによって運ばれる栄養分や酸素が胎児に十分に送られず、赤ちゃんの発育にも影響が出るかもしれません。
妊娠初期から妊娠中期の安定期にかけては、穏やかな気持ちで過ごしましょう。自分なりのストレス解消方法を日頃から見つけておくとよいでしょう。ちょっとイライラしたなと思ったら、すぐに気分転換しましょう。

安定期までつわりで苦しめられることもあります

妊娠初期のつわりの症状

安定期前までは、つわりで気持ちが悪くなり、食事がとりづらくなることもあります。食事の量を少量にして回数を増やすなどの工夫をするとよいでしょう。気分が悪くて食べられないときは、喉ごしのよいものを食べて乗り切りましょう。ところてんや、そうめんなど自分が食べられるものを食べるとよいでしょう。
スーパーで魚売り場や肉売り場の前を通るだけでも気分が悪くなってしまう方もいることでしょう。買い物するのが大変であれば、宅配スーパーなどを利用するのも一つの解決策です。

便秘対策を!

妊娠初期の頃は便秘になりやすい時期でもあるので、食物繊維の多い食べ物を食べたりするとよいでしょう。

激しい運動などはしないようにする

安定期に入るまでは、赤ちゃんが着床したばかりの頃で、胎盤も未完成な状態であるため、流産しやすい時期であるとも言われています。そこでこの時期は激しい運動など身体に負担がかかることは止めましょう。のんびり、ゆったりと過ごすのが一番です。

安定期までの過ごし方は家事や仕事は無理のない範囲で

妊娠初期から安定期の過ごし方

安定期までの過ごし方は、家事や仕事はあまり無理をせずに行いましょう。初めての妊娠の場合は、周囲が気を使ってくれるので、休みやすいのですが、すでに上の子供がいる場合だと、子供のお世話などでママは無理をしがちなので、気をつけましょう。同居している義母や義父がいれば手助けを遠慮なく申し出ましょう。実家の親に手伝ってもらうのもよいでしょう。また仕事をしているママは、仕事量を少なめにしてもらい、残業はなるべくしないようにしましょう。

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