早めの決断が肝要!流産の方法には下剤の服用が有効
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早めの決断が肝要!流産の方法には下剤の服用が有効

流産の方法にはいくつか方法があります。妊娠初期では激しい運動や下剤の服用でも流産が起こります。さらにひまし油の摂取によって負担が少なく流産を誘発させることができます。流産は妊娠の週数が早ければ早いほど母体への影響が少なくてすむので、中絶の決断はできるだけ早めにおこないましょう。

流産の方法にはいくつかある

流産の方法にはいくつかある

望まない妊娠をしてしまった場合は中絶という処置をとります。

人工中絶は22週までは法的に認められていますがそれ以降は基本的に中絶手術は認められいません。

また、中絶には手術費用がかかるなど経済的な負担がかかります。このような負担を少なくして流産をするためにはいくつかの方法があります。

妊娠初期は激しい運動で流産リスクが高くなる

妊娠初期は激しい運動で流産リスクが高くなる

流産の方法でもっとも簡単な方法として妊娠初期から激しい運動をする、という方法があります。

ジョギングや水泳、テニスなど全身を使った運動を行うことで流産のリスクは高くなります。

一般的には腹部への刺激が流産リスクを高めると言われおり、そのため流産を目的として腹部殴打の方法もあります。

この方法ではよほど強く殴打しないと流産には至らず、また、母体への負担が大きくなるため打ち所が悪いと内臓を傷つけたり、その後に妊娠しづらくなる可能性があるので流産の方法としてはあまりよい方法ではありません。

妊娠中期まで有効な下剤による流産の誘発

妊娠中期まで有効な下剤による流産の誘発

より母体への負担が少なく、そして完全流産を試みるためには下剤など服用により腸の蠕動運動を引き起こす方法が効果的です。

ただし、市販薬の下剤では通常量ではあまり大きな作用は期待できないこともあります。そのようなときにおすすめなのはひまし油です。

ひまし油は服用すると強下剤作用があります。出産期に入っても出産が進まない妊婦が飲むと出産が促されると言われていますが、妊娠初期に多めに服用することで流産を誘発させることができます。

そのためには一度に80mlから100mlのひまし油を一度に服用してます。数時間で蠕動運動が始まり、流産をする可能性が高くなります。

完全流産では手術は不要

完全流産では手術は不要

このような蠕動運動を刺激して流産をした場合には基本的に完全流産と呼ばれ、その後に手術は必要ありません。

この場合には流産をしたあと、数日は安静にしておくことで体力が回復し、数ヶ月で生理が復活します。生理が復活したら、一応は安全に流産できたことのサインです。

しかし、蠕動運動が不十分で子宮内に胎盤組織が残ってしまった不完全流産となってしまった場合には手術によって取り出す必要があります。

この残ってしまった胎盤組織などが体内に止まっていると妊娠が終了していない、と体は判断し高温期が続いたり、次の生理が始まりません。

また、胎盤組織を体内にそのままにしておくと感染症の原因になるため、できるだけすみやかに取り除くことが必要になります。

週数が進むと母体への負担は大きくなる

週数が進むと母体への負担は大きくなる

下剤やひまし油を服用することで流産をする方法は妊娠中期以降でも有効ですが、週数が進むだけ、母体への負担は大きくなります。

また、流産は狙ってしようとしてもなかなかできるものではありません。週数が進んだ場合にはより、多くの下剤やひまし油を服用することが必要になります。

そのため、妊娠がわかってから出産しないと決めた場合にはできるだけ早くに対処することが大切です。

早く対処することで、母体への負担はそれだけ軽くてすみ、安静にする時間も短くてすみます。

また、子宮組織を傷つけることがないのでその後の妊娠、出産への影響も少なくてすみます。

病院での中絶方法も基本的なしくみは同じ

病院での中絶方法も基本的なしくみは同じ

病院でおこなれる流産の方法も基本的には12週くらいまでは薬で流産を誘発する方法が一般的です。

その後、22週までに行われる人工的な中絶では子宮に器具を入れて赤ちゃんを切断しながら体外へ取り出します。

週数がすぎるほど、赤ちゃんは大きく成長しているのでそのまま取り出すことができずに小さく切断して掻き出すように取り出します。

このような中絶方法は母体の心身へ大きな影響を与えるものです。そのため、中絶の決断はできるだけ早い段階で行うようにしましょう。

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