がんばり屋のママほど要注意!自宅安静の注意
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がんばり屋のママほど要注意!自宅安静の注意

妊娠中、思わぬお医者様からの宣告・・・「自宅安静」。病院で切迫早産や切迫流産の危険があると診断されても、上の子がいたら入院で家を留守にするとなると、やっぱり心配。その場合、自宅安静という事になりますが、自宅安静の注意にはどんなものがあるのでしょうか?

自宅安静の注意

妊娠中には、いくら気をつけていても、切迫流産や切迫早産など、思いもよらない事態になることがあります。

そうなったとき、ドクターから「ムリせず、静かに過ごしてください」と自宅安静の指導を受けたりしますが、そうはいってもどの程度気をつけたらいいのか、ちょっと引っかかってしまいます。ということで、そのような事態になった場合の過ごし方を調べてみました。

自宅安静の注意

まずは切迫流産と切迫早産ってどう違う?

切迫流産と、早産の一歩手前である切迫早産。どちらも安静に過ごさなければいけないのは同じですが、それぞれ対応は微妙に違ってきます。

まず、切迫流産とは妊娠22週未満で流産の流産まではいかずとも赤ちゃんにとって比較的危うい状態。そのまま切迫流産の状態であればそのまま妊娠を継続できる可能性は十分あるので主治医のいうことをしっかり守ってひたすら安静につとめましょう。あきらめは禁物!待つのはツライでしょうがじっと耐えて赤ちゃんにあえる「その日」を目標にファイト!です。

次に、切迫早産ですが、こちらは「予定日はまだ先だけれど出産してしまいそうだけど出てきちゃダメな状態」をいいます。そして、いかに赤ちゃんを長い間母体に留めておくかが大切になります。そしてやはり、必要なのは安静!ひたすら安静に過ごす事が大切です。

切迫流産と切迫早産ってどう違う?

自宅で安静の指示が出たときに気をつけたいこと

安静といっても、おトイレや食事絶対安静といったレベルのものから、少しくらいなら歩行もOKといったレベルのものまで妊婦さんの状態によって様々ですが、少しくらいなら・・・なんて決して自己判断に任せず安静に過ごしましょう。

自宅安静中の日常生活・・・

少し症状がおさまったりで症状が軽い場合、自宅安静を指示されます。そうはいっても、主婦はなかなかゆっくりできません。自宅安静中の生活の注意をおさえておきましょう。

自宅安静中の日常生活

子育て・・・上の子との愛情をより深めるチャンスです

例えば、すでにお子さんがいる場合など、子供はとても敏感ですから、ママの異常を感じ取って赤ちゃん帰りなどおこしてしまいママにくっついて離れないなんてこともよく聞く話ですよね。

そんな時は、一緒に絵本を読んだりして過ごしましょう。Babyが生まれたら、上の子にはどうしても寂しい思いをさせることは避けられません。なので、せっかくの機会今の間、濃密なスキンシップをしっかりとってあげて下さいね。

上の子との愛情をより深めるチャンス

掃除・洗濯・料理など

日常生活はなにも子育てだけではありません。料理に洗濯お掃除など。しかし、主婦のお仕事は結構身体に負担をかける物が多いのも事実。お皿洗い一つにしても、負担がかかります。

ママの身体の負担はお腹の赤ちゃんの負担と思って、旦那様などにお任せできるものはできるだけお任せして、家事の負担はできるだけ減らすことです。部屋が汚れていたところで死ぬわけでなし、それよりもお腹の赤ちゃんが大切ですもんね!

お風呂やシャワーは?

夏場など汗で不快な思いをする事もあるでしょう。お風呂で、湯船に浸かる場合お医者さんからOKが出た場合以外は避けた方が無難です。というのも、やはり感染症が心配ですしお風呂に入ると思いの外身体を疲れさせます。

許可が出ても、浴室ですべらないよう注意しながら短時間で済ませましょう。シャワーもやはり、回数を減らして2日に1回程度身体を冷やさないよう気をつけて身体を拭く程度ですました方がいいですね。洗髪は家族の誰かにお願いしましょう。

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