いつから妊娠チェック?高温期11日目にフライングチェックは有効なの?
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いつから妊娠チェック?高温期11日目にフライングチェックは有効なの?

妊娠しているかどうかってやっぱり気になりますよね。基礎体温をつけていると高温期が続く・・・そうなるとやっぱりしたくなるのが妊娠検査薬でのチェック!果たしていつからチェックできるものなの?高温期11日目にフライングチェックは有効なのかなど気になることをチェックしていきましょう!

妊娠しているかどうかってどうしても気になりますよね。
基礎体温をつけていると特に高温期が続いてる・・・となるとやっぱり知りたい!妊娠してるかどうかですよね。

そうすると妊娠検査薬を片手に”フライングチェック”したい!果たしていつからが有効なのかなど知りたいことチェックしていきましょう!!

高温期11日目にフライングしたら大丈夫?

妊娠検査薬の陽性反応はどうしてでるの?

いつから妊娠のチェックをするのか

妊娠検査薬は「ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)」を検知し反応します。
だいたい高温期9日目前後(受精卵が着床する頃)、急激に上昇するとされています。高温期12日目頃(生理日予定2日前)にチェックワンファストで検査ができる妊娠検査薬の感度25IU/Lに到達するといわれ、高温期14日目(生理予定日)にはクリアブルー・チェックワンの妊娠検査薬の感度50IU/Lに到達するようです。

※チェックワンファスト・・・本品の説明には生理日当日から検査可能となっている。この検査薬は薬剤師からの購入が基本となっている。
※クリアブルー・チェックワン・・・本品の説明には生理日当日から検査可能となっている。

このhCGの値が上昇する時期を見てみると確かにフライングチェックが可能ということになるんですね。

フライングチェックには注意が必要!!

妊娠しているかどうかフライングチェックをしたくなる気持ちはわかりますが、下記のような心得が必要となることを思っていてください。

化学流産を知ることになってしまう

フライングチェックで化学流産の経験をしてしまう

フライングチェックの時期に陽性反応が出たとしても”化学流産”といって、着床はしたものの、その着床が継続しない状態で流産してしまう状態をいいます。もし待ちに待った妊娠であった場合一度陽性反応を見たあとに化学流産を経験してしまうとショックはとても大きいものになってしまいます。

でもフライングチェックをしなければ「少し生理がくるのが遅いカナ。」といった程度のことと済むので精神的ショックのダメージは少ないと思います。ちなみに化学流産は普段の生理と変わらない扱いとなります。

フライングする時期が難しい!

妊娠チェックのフライング時期が難しい

確かにhCG値の上昇タイミングからみるとフライングは可能ですが、人によってはその上昇のタイミングというのは遅い人もいるかもしれませんし、着床自体のタイミングがずれている場合も考えられます。ですので仮に妊娠をしていたとしてもフライングチェック時に陰性との結果となり、ガッカリしてしまうことだってあります。

これらから、フライングチェックをする際は、「陰性でもいいか♪」ぐらいな気持ちでチェックすることをオススメします。そして陰性だった時はそれこそ生理予定日1週間後の時期にチェックをするようにしてみてくださいね!もしかするとそのときには陽性反応が出てくるかもしれませんよ!

最後に

妊娠を希望する場合には基礎体温を付けるのがおすすめ

妊娠をしているかどうかというのはとても気になるところだと思います。フライングチェックをするしないにしても基礎体温を計っているほうがそのチェックする時期というのは明確になることが多いです。ぜひとも妊娠を希望される方は基礎体温を付けることをオススメします。

最近の基礎体温計はとても優秀なものが多く、朝口にくわえるだけで勝手に計測してくれ、さらにはグラフ化までしてくれる!さらにはスマホのアプリとの連動などもあるのでとっても楽チンにできて便利ですよ!ぜひとも検討してみてくださいね!

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