辛い症状を改善したい…つわりを軽減する食べ物ってあるの?
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辛い症状を改善したい…つわりを軽減する食べ物ってあるの?

妊娠中に起こるつわり、仕方のないこととはいえ、辛い思いをしている方も多いのではないでしょうか?じつは、そんな辛いつわりを軽減する食べ物もあるんですよ。どんな食べ物なのかを知り、辛いつわりから解放されましょう!

辛いつわりを軽減する食べ物と言えば

つわりのときは、吐き気がひどくて、食べ物を見るだけでも気持ち悪くなってしまうといった方もいるかもしれません。妊娠前とは同じようにご飯を食べることができない方もいることでしょう。
それほどまでに酷い症状となってしまい辛いを思いをしている方は、まず食べ物から変えていきましょう!

つわり中は野菜を食べるのがオススメ

つわり中のおすすめの野菜

つわりの症状を少しでも楽にしたいということなら、まず野菜を食べるのがオススメです。トマト・ブロッコリー・アスパラ・ほうれん草などには葉酸が含まれていますが、この栄養素は、赤ちゃんが育つために必要となる大切な成分なんです。妊娠中にはしっかりと摂取しておきましょう。

トマトはさっぱりしていて、ずっと食べていられるという方もいるようです。その他、キュウリもさっぱりしているのでオススメです。毎日だと飽きてしまいますが、ドレッシングを変えるなど、味を変えながら食べるのが良いかもしれません。

つわりのときにおすすめの果物

つわり中のおすすめの果物

果物は、つわりを軽減する食べ物としてはおなじみかもしれませんね。妊娠前はほとんど果物を食べていなかったという方が、つわりになると急に食べたくなる、ということもあるようです。中でもオススメなのは、りんごやみかん、グレープフルーツ、キウイ、バナナなど。

ただし、あまり食べ過ぎると良くないと言われているため、適正な量を守って摂取しましょう。りんごなら1日1個、みかんなら2個、グレープフルーツは半分、キウイは1個、バナナは2本が適切な量とされています。無性に食べたくなってしまうこともあるかもしれませんが、食べ過ぎには注意しましょう。

イモ類を食べるように

つわり中にはイモ類を摂取

イモ類には、腸の動きを活性化させる働きがあります。また、酵素水分や葉酸が吸収しやすくなるという性質を持っており、妊婦さんの体に重要な役割を果たしてくれます。サトイモやジャガイモ、サツマイモなど、種類は何でもOKです。

また、イモ類はアルカリ性であるというのも、オススメの理由です。これは、つわりが起きるメカニズムとして、妊婦さんの身体が酸性になっており、それをアルカリ性に変えようとすることでつわりが起きるというメカニズムとなっているため。妊娠中、無性にポテトを食べたくなるという方もいますが、もしかしたら本能的にこのようなメカニズムを察して体が欲するようになるのかもしれません。

調味料の工夫も大事

普通に食べ物を食べるのが辛いときに、ポン酢を掛けたら食べられるようになったという方もいます。酸味があってさっぱりとしているのが、つわりのときには良いようです。
お豆腐に掛けるのはもちろんですが、普段はドレッシングを使っているサラダもポン酢に変えてみると、もしかしたら今まで気持ち悪くて食べられなかったという方も、普通に食べられるかもしれません。

食べ過ぎには要注意

ここではさまざまなつわりを軽減する食べ物をご紹介しましたが、あくまでも、栄養はバランス良く摂ることが大切です。もちろん、つわりの症状が辛いという気持ちはわかりますが、栄養バランスの偏った食生活は赤ちゃんにも母体にもいい影響を与えません。

健康で元気な赤ちゃんを生むためにも、ここで紹介した食べ物を積極的に摂ることを意識しつつ、バランスの整った食生活をするように心がけましょう!

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