つわりがひどい時の対処方法7つ!自分でもつわりは軽くすることができる

つわりがひどい時の対処方法を7つ紹介します。妊娠初期に起こるつわり、人によっては入院が必要なほど症状がひどくなってしまうこともあります。わずかな期間の不快な症状とはいっても、本人にとってはとても深刻でしょう。生活の質を落さないためにも、様々な対処方法を試してみてください。

つわりは上手く解消して!

つわりがひどいときの解消法

つわりは健康な赤ちゃんを育てるためには必要だとわかっていても、日常生活にまで支障があるほどひどいと困ってしまいます。病気じゃないから治療は無理でも、症状を少しでも軽くする対処方法はあります。昔は家庭に祖母など頼る相手もいたため、妊娠を上手く乗り切る知恵を教えてもらうことができました。今の妊婦さんは核家族も多くそうはいきません。つわりがひどい人が自分で対処できる方法を知り、早速実践してみましょう。

具体的なつわり解消方法7つ

それでは具体的なつわりの解消方法について紹介していきます。食品を活用しながら和らげたり、ツボを利用する方法、生活習慣の解消方法など色々な対策があります。つわりが起こっている際は、無理は禁物ですからやりやすい方法から実践してみてください。

1・横になれる環境を作る

つわりの解消法は横になる

つわりが酷い時期には直ぐに横になれる環境を作っておきましょう。仕事をしている方は、つわりの時期だけお休みさせてもらう方法も良いと思います。横になり眠れば多少気持ち悪さがまぎれる方も多くいます。家事や育児など無理があるなら、夫や祖母などに助けてもらい、上手く乗り切ってみてください。

2・血糖値を上げておく

つわりは血糖値が下がっている時に起こる人が多くいます。飴を活用したり、ビスケットのように素早く糖質を上げられるお菓子を利用する方法もあります。血糖値が下がるのを防ぐため、食事はちょこちょこと少量ずつこまめに食べると解消しやすくなります。

3・ごはんはOKの人が多い

つわりの解消法はお米を食べる
つわりの時期は食べられる食品を取り入れてください。家族に合わせる必要はなく、自分用に何かちょっとつまめるものを準備しておくと便利です。中でもおにぎりで乗り切ったという人が多くいます。血糖値を上げやすく、ニオイの影響も少ないからでしょう。小さなおにぎりを作っておき、こまめに食べると和らぎやすくなります。

4・締め付ける下着を止める

妊娠がわかったら、そろそろマタニティ用ブラに変えましょう。このほうがアンダーバストの締め付けが弱く、胸焼けや胃のむかつきを抑えられます。つわりがひどく買い物に行けないなら、通販を利用する方法もあります。早めに準備をしておきつわり対策をしてください。

5・ショウガを活用する

つわりの解消法はしょうが

ショウガは漢方にも含まれている植物で、吐き気を抑える効果・消化を助ける効果などが期待できます。ジンジャーエール・ショウガ紅茶・ショウガ湯・ショウガ飴などを上手く活用しましょう。

6・つわりを抑えるツボを刺激する

手首の付け根から指2本下にあるツボは「内関(ないかん)」と呼び吐き気を抑える効果が期待できます。海外ではここを効率よく刺激する妊婦用のバンドが売られていたりします。日本で探す場合はシーバンドの名前で検索してみてください。

7・ビタミンB16で緩和

ビタミンB16を含むサプリでつわりが緩和された、という口コミも多いようです。妊娠中はできるだけ体には負担をかけたくないため、食品から摂取しましょう。ビタミンB16が多いのはバナナです。血糖値も素早く上げられ、栄養価も高いためバナナを活用してみましょう。

吐き気を我慢しないのも有効

幾つかのつわり対策を紹介しましたが、それでも解消できないなら、吐いてしまうのもひとつの対策となります。我慢すればするほど吐き気が強くなるというものです。吐いた直後は気分もすっきりと解消されやすいため、気分が悪い症状をできるだけ抑えたいときに使ってみてください。
検診のため電車に乗る、買い物などトイレに駆け込むことができないシーンでは、事前に吐いてしまえばしばらくは気分の良いまま過ごすことができます。どのような方法でも、無理せずできることからはじめてみましょう。

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