妊娠中のつわりの原因はホルモンのせいだった!匂い対策はマスクをすると効果ありです。
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妊娠中のつわりの原因はホルモンのせいだった!匂い対策はマスクをすると効果ありです。

妊娠中のつわりは早い方で妊娠5週目から始まります。妊娠初期の頃だけなので、この時期を乗り越えていきましょう。外出先で気分が悪くなったときには、休める場所で休みましょう。食事が食べられないときは、小分けにしたり、食べやすいものを食べましょう。

妊娠中のつわりはいつから始まるの?

妊娠中のつわりは妊娠8週から11週にかけて始まる方が大半です。中には、早い方で妊娠5週目で感じ始める方もいます。

妊娠中のつわりは匂いで触発される!

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妊娠中のつわりは、匂いで気分が悪くなってしまうことがほとんどです。たとえばこれまで匂いを嗅いでも何も感じなかったのにも関わらず、ある日突然、炊飯器からごはんが炊ける匂いを感じただけでも、強い吐き気を感じてしまうのです。つわりの酷い時期は、スーパーで買い物に行くのも本当に辛いものです。魚売り場や肉売り場の前を通り、パック詰めになった商品を見ただけで気分が悪くなってしまうこともあります。

妊娠中のつわりには原因がありました!

妊娠中のつわりの原因は、いまだに科学的に立証はされていませんが、有力説が一つあります。それは妊娠初期には、ヒト絨毛性ゴナドトロピンというホルモンが、影響しているからなのです。このホルモンは妊娠すると同時に分泌されるのですが、身体の中ではこれまで存在していなかったホルモンなのですから、異物と感じて追い出そうと吐き気をもよおしてしまうのです。ちなみにこのホルモンは、妊娠検査薬にも関係しています。妊娠検査薬で陽性反応が出るのは、尿の中にこのホルモンが排出されるため、妊娠しているかどうかを知ることが出来るのです。

妊娠中のつわりの乗り越え方とは?

妊娠中のつわり対策

妊娠中のつわりは、自宅にいるときは、すぐに横になったり、くつろいだりと色々と対処方法がありますが、外出先で急に吐き気を催すこともあるでしょう。気をつけたいのが、人混みの中です。タバコのにおいや食べ物の匂い、香水の匂いなど、いろいろな匂いで溢れかえっています。特に、満員電車やバスの中で気分が悪くなってしまうこともあるかもしれません。どうしても我慢できないときには途中下車をし、座れる場所を見つけて、休憩するのが一番です。また出かけるときには、マスクをすると、匂いが抑えることができます。

職場での乗り越え方

つわりで辛い時期、仕事中に気分が悪くなってしまうこともあります。妊娠したことを自分のグループ内だけ公表しておくと、協力を得られるかもしれません。気分が悪くなった時に、トイレに立ちやすくなるし、周りの理解を得るだけでも、精神的に楽になりますよ。

食欲がないときの乗り越え方

つわり中の食事のとり方

つわりがひどく、食事が食べられない!という方は、小さめのサンドウィッチを用意したり、小さなおにぎりをいくつも作って、食事の回数を増やし、小分けにして食べるとよいでしょう。また冷たい麺など、喉腰の良いものや、ところてんやかんてんなどを食べると喉越しがいいので、食べやすいかもしれません。

飲み物はこまめに飲みましょう

つわりの時期、気を付けたいのが脱水症状です。食事がうまく取れなかったりすると、自然と飲み物の摂取量が減ってくるものです。すると脱水症状になる可能性があるので、こまめに水分補給をするようにしましょう。

キャンディーを持ち歩くのもお勧めです!

つわり対策でキャンディー

つわりで口の中が気持ち悪い!こんな時に役立つのがキャンディーです。いろいろなフレーバーがあるので、自分に合うものを選びましょう。空腹感を感じすぎても気分が悪くなってしまうことがあります。こんなときにキャンディーが役立ちますよ。

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