重い人は本当に大変!つわりを軽減 する方法まとめ集
255views

重い人は本当に大変!つわりを軽減 する方法まとめ集

個人差があるといわれているけど、重症な人は脱水症状を起すくらい大変なんです。そんなつわりを軽減 する方法、経験者や医療関係者、助産師さんなどのアドバイスを含め色々なものがあります。昔から伝わっている方法だってバカにできないことが最近の研究でわかってきています。そんな方法のまとめです。

つわりの主な症状は

つわりの症状

吐き気

だいたい3ヶ月くらいから、生理が止まってしまってからの吐き気、ドラマなどでもだいたいがこれを妊娠のサインで使うのではないでしょうか。何の理由もないのにいきなり襲われる吐き気、ここからつわりが始まります。

におい

妊婦の6割くらいの人が「お米を焚くにおい」がNGになったといいます。普段であれば、美味しい白米が炊き上がるあのやさしい香り♪ となりますが、妊娠中だけは 吐き気を誘うNG香りになってしまいます。

嗜好の変化

冬なのにスイカが猛烈に食べたくなる。普段は甘いものなどほとんど食べないのに、甘いものが食べたくなる、マックのポテトしか食べれなかったなど、色々な武勇伝があるようです。

つわりのピーク

ほとんどの人は

11週を過ぎると嘘のようにさわやかな毎日を過ごせるようになったと言います。とはいえ個人差があるものです。ただこの時期から安定期に入り、体のほうもホルモンバランスの乱れなどに体が対応する時期ともいえます。

つわりにも色々

食べれないつわりの場合

多いのがこの吐いてしまって食べれなくなってしまうタイプのつわり。このつわりを軽減するには、少しづつ、回数を増やして、口当たりのさっぱりするものを口にするようにしましょう。またビタミンB6が効くということで病院でビタミン剤を処方してくれることもあります。

食べてないと気持ち悪くなる

このタイプのつわりの人は体重の増加が心配です。空腹になることで吐き気などに襲われるため、カロリーの低いものを口にするようにしましょう。自分でレモン汁を寒天で固めておいて食べるというのも食物繊維を摂取することになるので、便秘にもオススメです。

これ試す価値あり!とりあえず使ってみましょう

レモン…オーソドックスですが効きます。

つわりにきくといえばレモン

ありきたりですが、やはり香りや見た目や記憶に訴えるもので「さわやか」なものは効き目があります。水もうけつけなかったという人もレモンの絞り汁を20ccほど加えるだけで飲めるようになってゆき、食事も食べれるようになるなど、そのさわやかな風味と見た目より妊婦の支持率はNo1です。できれば国産のものでオーガニックのものなどであれば最高です。

ハーブティ

つわりにハーブティ

最近はハーブに詳しい人がいるハーブティ専門店などもあります。アロマコーディネータなどの有資格者のいるショップで妊娠中であることと、つわりがキツいことを伝えると症状にあったハーブティーを調合してくれます。ハーブは昔からヨーロッパで薬として調合されてきたものです。薬に頼らずともハーブティで症状が緩和する人も多いです。但し、ハーブティは同じミントでも昔中絶に使われていたミントなど、妊娠中に使ってはいけないハーブも多く存在します。自己判断は危険ですので、専門家のいるお店で調合してもらいましょう。

スムージー

つわりにグリーンスムージー

冷たい食感にで野菜など妊娠中に不足しがちな栄養素を加えたスムージーであれば口当たりさっぱりいけます。特にこの季節口の中がどうにもこうにもしっくり来ないという方は凍らせたバナナやブロッコリーなどを牛乳とあわせて作るスムージーであれば口当たりもさっぱりして飲みやすいです。スムージーでもNGな場合は、凍らせたフルーツなどを口に含むみ、少しづつ溶かしながら食べるのもオススメです。

PR