つわりっていつから始まってピークはどこ?つわりのピークについて
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つわりっていつから始まってピークはどこ?つわりのピークについて

一般的につわりは、早ければ妊娠5週目頃から始まると言われています。最初はそこまで辛くないものですが、時間が経つにつれてだんだん生活に支障が出るほど辛い症状が出てきてしまう方もいるでしょう。そんなつわりですが、ピークがいつ頃かをご存知でしょうか?ここでは、つわりのピークについてご紹介します。

つわりのピークについて

妊娠中のつわりのピーク

妊娠中になるつわりは、吐き気などの症状がずっと続くために、かなり辛い思いをしている方もいるのではないでしょうか?人によっては、出産間近までずっとつわりの症状に悩まされるという方もおり、その症状の出る期間は人それぞれ異なります。ただし、つわりには基本となる周期というものも存在しています。

まず、つわりの始まりは、大体妊娠4~6週目頃からです。もちろん、これにも個人差はあり、3週目から始まる方もいれば、7~8週目になってようやく症状が見られるといった方もいます。始まった当初はそこまで重い症状は見られず、なんとなく食欲がなかったり、胃がむかむかしたり程度のものですが、時間が経つにつれてだんだんと症状が悪化していき、場合によっては、身体を動かすことが辛いといった状態にまで発展することもあります。

つわりのピーク=赤ちゃんが胎児になる時期

つわりのピークは赤ちゃんが胎児になる時期

4~6週目頃から症状が出始めるつわりですが、ピークはどの時期になるのでしょうか?もちろん、こちらも個人差が大きく現れます。一般的に言われているのは8~11週目です。この頃になると、はじめの頃はそれほどでもなかった吐き気なども、かなり辛くなってくることでしょう。しかし、そこで辛い思いをしているときに支えとなってくれるのが、赤ちゃんの成長です。

このつわりのピークとなる4~6週目というのは、お腹の中の赤ちゃんが、形として見えるようになってくる時期でもあります。それを見ることで、つわりの辛い症状も緩和され、幸せな気持ちを味わうことができるでしょう。

つわりに対処方法ってあるの?

つわりに対処方法

吐きつわりの場合、食べ物を食べたり臭いをかいだりすると気持ち悪くなる、といった症状が見られます。また、朝起きた瞬間が気持ち悪い、夜寝る前になると気持ち悪くなってくるなど、時間帯によって症状が現れるケースもあります。数日から数週間経つと、こうした自分の身体に起こるつわりの症状の傾向も見えるようになってくるでしょう。それを把握した上で、対策をしていくことが大切です。

気持ち悪くなる症状は、脂っこいものを避けることでかなり解消されるケースもあります。また、梅干しやしょうがなどはつわりの症状にも良いとされていますから、積極的に摂取してみましょう。もちろん、自分の身体とは合わないケースもあります。もし、余計に症状が悪化してしまう場合には、すぐに食べるのをやめましょう。

また、常に何かを口に含んでないと気持ち悪くなってしまうということもあります。そうした場合には、チョコレートやクッキーなど、手軽に食べられる食べ物を常に用意しておくのがオススメです。食べ過ぎは注意が必要ですが、辛くなったときにすぐ食べられるようにしておくことで、ストレスの軽減にもなるでしょう。

つわりが辛いときは、サポートしてほしい!

つわりが辛いときのサポート

辛いつわりがずっと続くと、不安な気持ちになったり、ストレスをため込んだりしてしまうこともあるでしょう。しかし、こうした精神的な不安定さは、より症状を悪化させる原因にもなります。妊婦さんは一人で悩むのではなく、周りの方にもサポートをしてもらうことが大切です。

とくに、旦那さんは近くに寄り添い、できる限りのサポートをしてあげましょう。重い荷物を持ってあげるなどはもちろんのこと、自分のできる家事は手伝う、辛そうなときには側にいて声を掛けてあげるなど、ちょっとした気配りをするだけでもつわりの症状が和らぐこともあります。

つわりは夫婦二人で解決していきたいもの。辛い症状に悩まされず、ピーク時も頑張って乗り切りましょう。

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