つわりに効くツボはココ!ツライつわりを乗り切るための方法を解説
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つわりに効くツボはココ!ツライつわりを乗り切るための方法を解説

つわりに効くツボを知っておけば、妊娠初期のつわりでツライ時期も上手に乗り越えられるはずです。「このツボを押せば大丈夫」と知っているだけでも心にゆとりが生まれるのでリラックスして妊娠生活を送ることができるでしょう。ここではつわりに効くツボのほか、つわりの対処法を説明します。

つわりがおこる時期

妊娠超初期から妊娠初期

つわりがおこる時期

妊娠超初期から妊娠初期の間、妊娠を継続するためにホルモン分泌がさかんになりママの体の中は大きく変化します。ホルモンバランスの変化により、つわりがおきますがつわりは多くの妊婦さんが経験していることです。

出産まで続くこともある

つわりは安定期に入るとおさまっていく場合が大半ですが、中には出産までツライつわりが続くこともあります。できるだけこまめに休み、ストレスの少ない環境でリラックスして過ごせるよう心がけてみましょう。

つわりに効くツボ

内関(ないかん)

つわりに効くツボ内関

手首の内側の太いしわからひじへ向かって指3本分のところ、腕のちょうど真ん中にあるツボです。特に内臓の働きに関するツボで、船酔いや二日酔いなどの吐き気や胃痛など消化器系に関する不調をやわらげるはたらきがあります。また食欲不振、便秘などの改善にも役立つほか、精神的なリラックスもうながすため、イライラやストレスを感じるときには刺激するといいでしょう。

刺激のしかた

反対の手の親指の腹で痛みを感じない程度にグリグリとほぐすように刺激します。親指の付け根のふくらみをあてておさえてもOKです。気持ちがいいと感じる程度の刺激ができれば大丈夫です。

シーバンドで刺激する

内関を自分の手で常に刺激し続けるわけにもいかないため、代わりに刺激してくれる便利グッズを使用する方法もあります。シーバンドという、乗り物酔い止めのグッズを腕に巻いておいても良いでしょう。もしくは米粒をひとつ、テーピングテープなどで内関の位置にはりつけておくだけでも刺激になります。

裏内庭(うらないてい)

つわりに効くツボ裏内庭

足の裏にあるツボで、足の人差し指を曲げた時足の裏に触る場所が裏内庭です。親指の腹でグリグリと痛くない程度に刺激します。ソファにすわり背もたれにもたれながら胡あぐら体勢になれば自分でも刺激が可能。床に座ってどこかへもたれてリラックスしながらでもできます。あぐらをするときは足を重ねないようにしておくとお腹が大きくなってきた時の座り方としても役立ちます。

足の三里

つわりに効くツボ足の三里

立った状態でいる時に膝の皿の下にできるくぼみが足の三里と呼ばれるツボの場所です。内関や裏内庭のように刺激を行いますが、少し痛いと感じる程度に押します。
イスに座った状態が刺激しやすいため、安定した適度な高さのイスにこしかけて行いましょう。

つわりに効くマッサージ

足の裏をまんべんなくほぐす

つわりに効くマッサージ

足の裏が疲れていると全身も疲れ、疲労がたまるとつわりもひどくなりやすいもの。足の裏にだるさなどを感じる時は足を重ねないあぐらで床や大き目のイスなど座り足の裏を両手の親指を使ってもみほぐします。気持ちが良いと感じる場所があればその部分を重点的におこなうと体がリラックスし、ほぐれてくるので疲れがとれやすくなりよく眠れるようにもなります。

お尻をほぐす

つわりがつらくて横になっている時でもできるマッサージです。横向きに寝転び、片膝をたてます。その時上を向いている部分のお尻を、手首の付け根すぐ上にあるふくらみを使ってグリグリと全体的にもみほぐします。気持ち良い程度にし、パートナーに行ってもらうと、いつの間にか眠ってしまうことも。

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