子宮外妊娠の兆候は腹痛があります。超音波検査で判明できるので、妊娠したらすぐに病院に行きましょう。
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子宮外妊娠の兆候は腹痛があります。超音波検査で判明できるので、妊娠したらすぐに病院に行きましょう。

子宮外妊娠の兆候は早期の場合、生理痛とよく似た痛みがあります。出血があれば病院へ診てもらいましょう。卵管が破裂してしまうと、大量の出血や、激しい腹痛が伴います。手術対応の病院へ急ぎましょう。子宮外妊娠は、妊娠初期の超音波検査ですぐにわかります。妊娠がわかった時点で病院で診てもらいましょう。

危険な子宮外妊娠!一刻も早く気づく必要があります!

危険な子宮外妊娠

子宮外妊娠の兆候は一刻も早く気が付く必要があります。子宮外妊娠は、子宮以外の場所に受精卵が着床してしまった状態のことを言います。子宮以外の場所に着床したため、当然、胎児は正常に成長を遂げることはできません。気が付くのが遅くなってしまうと、激しい腹痛を感じ、大量の出血とともに、母体がショック状態になってしまうこともあります。

子宮外妊娠のほとんどが卵管に着床してしまったケース

子宮外妊娠の7割が卵管に受精卵が着床してしまったケースです。卵管とは、卵子が通る管のことで、その管はとても薄く細い筋肉で形成されているため、受精卵が大きくなると卵管が破裂して、結果的には胎児は流産してしまうのです。

妊娠が判明したらすぐに産婦人科へ!

子宮外妊娠の兆候は妊娠初期に本人が気づくケースがほとんどです。中には、本人が妊娠したことに気がつかず、時間の経過とともに、激しい腹痛を感じることもあります。性交などがあり、生理が遅れていた場合、妊娠検査薬で妊娠しているかどうか確認する方がほとんどでしょう。

もし陽性反応が出ていたのなら、すぐに産婦人科へ行きましょう。産婦人科では受精卵が子宮内に着床しているかどうか、正常な妊娠であるかどうかを初期の段階で超音波検査で診ることができます。万が一、子宮外妊娠をしていれば、早期段階で処置も可能なのです。病院へ行くのを後回しにして、だいぶ経ってから子宮外妊娠が判明すると、卵管が破裂してしまうなどの危険な事態になってしまう可能性が高くなります。

早期の子宮外妊娠の兆候を見逃してはいけません。

子宮外妊娠の兆候

早期の子宮外妊娠の兆候は、生理痛と似た軽い痛みがあります。また生理とよく似た少量の出血があります。茶色のおりものなどが出ることがあります。この他にも、吐き気やおう吐などもあります。出血の期間が長いと子宮外妊娠の可能性が高いので、病院へ急ぎましょう。目安としては、一週間以上もの間出血があれば受診する必要があります。

大至急!救急外来で診てもらいましょう!

のたうち回るような激しい腹痛がしたら、卵管が破裂してしまった可能性があります。すぐに手術が必要になるため、救急車で手術可能な病院へ急ぎましょう。

子宮外妊娠の種類とは?

ほとんどが卵管に着床してしまったケースですが、中には腹膜や卵巣、頸管に着床してしまうケースもあります。

放置しておくと大変なことになります

子宮外妊娠の種類

子宮外妊娠をし、そのまま放置しておくと、妊娠4カ月目ぐらいで卵管が破裂します。その際に約2リットルから3Lの大量出血を伴ってしまうため、母体が死んでしまう可能性も高まります。こうした事態を防ぐためにも、妊娠が解ったら、すぐに病院へ行くこと、定期健診は必ず受診することが大切です。

子宮外妊娠になりやすい傾向の人とは?

子宮外妊娠は、妊娠した人の中で約1パーセントぐらいの方がなるというデーターがあります。一度、子宮外妊娠を経験した方や性感染症になった方、卵管の手術を受けた経験や中絶をした経験がある方がなりやすい傾向があります。

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