生理かと思ったら妊娠してた!妊娠超初期に見られる症状とは?
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生理かと思ったら妊娠してた!妊娠超初期に見られる症状とは?

ウソのようなホントの話。生理かと思ったら妊娠してた!なんてことがあるんですよ。果たしてどういうことなんでしょうか?妊娠超初期に見られる、感じられるそんないつもと違う症状があるらしいのです!しっかりチェックして妊娠の兆候を見逃さないようにしましょう!

妊娠を望んでいる人なら高温期が続くとなんだかうれしくてワクワクドキドキ!
でもそんな気持ちが打ち砕かれるように高温期14日目で出血。「ああ、今月も生理になっちゃった。」ってがっくりきちゃって。

それなのに妊娠していたって話があるそうなのです!いったいどういうことなんでしょうか?その出血、生理じゃないかもしれませんよ!

生理かと思ったら妊娠してたってどういうことなの?!

基礎体温を計っていますか?

妊娠していた時の基礎体温

「妊娠したい!」と考えている人にとってはもはや常識に近いものとなっている基礎体温。つけていないにしても「基礎体温、耳にしたことがある!」という方がほとんどなのではないでしょうか?

排卵がきちんと行われている場合だと基礎体温をつけていくと低温期と高温期の二層になると言われています。この高温期に入り、そのまま生理予定日を過ぎても高温期が続くと妊娠している可能性が高いのです。

出血があっても高温期が続く!

そう、生理だと思ってガッカリしていたとしても、もしかして高温期のままではないですか?
生理だとしたら高温期は続かず「ガクッ」と低温に下がるものなのです。よって高温期の場合はまだ落胆するには早いということになります!

出血の仕方はどうですか?

いつもの生理時の出血と違うところはありませんか?
「鮮血が少しだけついただけでその出血量が増えない。」「褐色の出血がだらだらと続いているだけ」そんな場合、もしかすると妊娠のサインかもしれないのです!

妊娠超初期に見られる出血とは?

妊娠超初期の出血

”着床出血”

最初に考えられるのがこの「着床出血」です。この出血があるときの特徴としては「普段の生理よりタイミングが早い」、「出血があったけどすぐに止まっちゃった。」というときです。
そんなときにはこの着床出血であることが考えられます。ちなみにこの着床出血は受精卵が子宮に入っていくときにみられることがあるそうです。

”絨毛性出血”

妊娠後、新たな血管が胎盤を作るためつくられるのですが、そのときにある出血で出血がだらだらと続くのが特徴。
安静にしていることで10週程度で落ち着くのですが、この診断が下ったときは安静にしていることを言われたりします。ですので高温期が続き、出血が続くようでしたら産婦人科を受診し、指示を仰ぐようにしてください。

妊娠超初期の出血の症状でわかること

”子宮外妊娠”

出血に伴い下腹部に痛みはありませんか?痛みが伴う場合子宮外妊娠である可能性があります。

子宮外妊娠であった場合、残念ながら妊娠継続を諦めなければならないことが多いですが、早めに処置をしておかないと場合によっては卵管が破裂してしまうなど大変なことになってしまうことも。
そして今後の妊娠も望めなくなってしまう場合もあるので、正しい処置をしてもらうよう、必ず病院へ受診するようにしてください。

”化学流産”

流産ときくととても悲しくなりますが、受精はしたものの、着床までに至らず終わってしまうということがあります。
この場合「いつもより生理が遅いな。」「いつもより出血した血がどろっとしているな。」といった場合が多いそう。

これは妊娠検査薬で早期にチェックをしない限りは通常の生理だと思う場合も多く、特に化学流産したからといって処置などは必要ない場合が多いので、病院でも「通常の生理だと思ってください。」という場合が多いそうです。

最後に

様々な出血について記載しましたがどうでしたか?
普段とはちがう出血、基礎体温。自分自身の身体を日ごろからチェックしておくことで様々な身体からのサインがわかるので、ぜひともやってみてくださいね!

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