妊娠初期に飛行機に乗るのは危険!?旅行のタイミングと注意点について!
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妊娠初期に飛行機に乗るのは危険!?旅行のタイミングと注意点について!

夏休みも近づいてきて、夏旅行の予定を立て始めている方も多いのではないでしょうか?こんな時期に妊婦さんが気になる旅行の時の注意点などについてまとめてみました!お腹が大きくなってくると外出も控えようと思うかもしれませんが油断しがちな妊娠初期の飛行機に乗ったり長時間の移動も注意が必要なんです!

妊娠初期に飛行機に乗るのは危険!?

妊娠初期の飛行機搭乗は危険

夏の旅行もそうですが、実家に帰らなくてはいけなくなったり、仕事などで妊娠中でも飛行機を使わなくてはいけない機会って意外とあると思います。とくに初めての妊娠の方は、妊娠中に飛行機に乗るのには抵抗があると思います。
不安やストレスがかかる場なので飛行機に乗るまでにしっかりと心の準備と持ち物の準備、体調の管理をしておくことが大切です。きちんとタイミングを守ってしっかり対処すれば危険性が低くなります。

飛行機を使うタイミングは妊娠中期がベスト!

飛行機は妊娠中期がよい

妊娠には妊娠初期、中期、後期と大きく分けて3つの時期に分かれます。

一番ベストなのは妊娠中期です。妊娠中期はいわゆる安定期という時期で、赤ちゃんの状態も比較的安定して流産の心配が一番少ない時期です。
妊娠初期と妊娠後期の飛行機の利用は避けた方が良いです。なぜかというと、妊娠初期は赤ちゃんの体のいろいろな部分が作られている時期で、奇形や流産のリスクが高い時期だからです。
妊娠後期にはお腹も大きくなっており、移動も大変になり、赤ちゃんが突然生まれてきてしまうというリスクが伴うので飛行機の使用は控えたほうが良いです。

とはいっても妊娠中の飛行機には危険が・・

いくら安全なタイミングで飛行機に乗ったからと言って必ず安全というわけではありません。多少のリスクを伴うことになります。

一番気をつけたいのはエコノミー症候群です。エコノミー症候群というのは乗り物の中で長時間同じ姿勢をとりつづけていることによって血液の循環が悪くなり血がドロドロになって最終的に血栓ができてしまい肺などの血管を詰まらせるという怖い病気です。
血栓ができるコトによってお腹の中の赤ちゃんにまで悪影響を及ぼすことがあります。こまめに水分補給をしたり、足をマッサージするなどして血液の流れを止めないようにすることが大切です。

妊娠中の旅行で持って行ったほうが良い物

妊娠中に旅行に出かける場合は出先で何があっても良いように十分な準備が必要になります。必ず忘れずに持っておきたいのが母子手帳と保険証。突然体に異常が現れてもすぐに病院で対処してもらうために必要です。
また、夏場に特に注意したい冷え対策のために羽織りものは欠かせません。カーディガンなど温度調節ができる服を常に持ち歩くようにしましょう。

妊娠中の旅行の注意点!

絶対に自己判断で旅行に行かない

妊娠中の飛行機搭乗は自己判断で行わない

普通の旅行だと思って自己判断で勝手に旅行に行ってはいけません。必ずいつも担当の医師と相談をして注意することや、用意するものなどをきちんと聞いてから出かけるようにしましょう。
妊娠初期の場合ではほとんど止められますが、仕方がない場合には許可をもらうことができます。しかし、たとえ許可をもらったからと言って絶対に安全というわけではないので注意をしてください。

もしもの時のために調べておくこと

飛行機に乗る前の準備

妊娠中はいつ体にどんな異変が起きてもおかしくない状態にあります。出先で緊急事態になったときのためにも事前に調べておいた方が良いことをご紹介します。まず、利用する航空会社や鉄道会社などの妊婦への対応などを調べましょう。会社によって異なる場合があります。

また、緊急事態になったときにすぐに病院に行けるように出かけた先の婦人科の住所と電話番号はメモしていつでもすぐに行けるようにしておきましょう。

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