妊娠初期にテニスをしても大丈夫?妊娠初期にしても問題がない運動が知りたい!
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妊娠初期にテニスをしても大丈夫?妊娠初期にしても問題がない運動が知りたい!

妊娠初期にテニスをしても良いのでしょうか?妊娠初期は、まだ安定期に入っていないので、運動はNGと考えられるかもしれません。ただ、妊娠初期の気分が良いときには、運動をして気分転換したいと思われている方もいらっしゃいますよね。妊娠初期にしても問題がない運動についてご紹介しましょう。

妊娠初期ってどんな状態?

妊娠初期にどんな運動をしても良いのかを知る前に、妊娠初期のお腹の赤ちゃんとママの身体について知っておきましょう。

妊娠初期(2か月~4か月)の赤ちゃんとママの様子

妊娠初期の様子

【妊娠初期の赤ちゃん】

妊娠2か月にエコーをすると、赤ちゃんが入っている袋が見えます。この袋を胎のうと呼び、2つあれば双子、3つあれば三つ子ということに!
妊娠3か月の赤ちゃんは9㎝ほどの大きさで、エコーでは心臓の音を聞くことができるでしょう。
妊娠4か月になると胎盤が完成し、羊水の量が増えて、内臓や手足などの器官がほぼ完成します。

【妊娠初期のママ】

妊娠2か月は、生理が遅れて、もしかしたら妊娠したかも?と気づき始めるころ。生理がなく高温期が続いて、なんだか体調が悪いなと感じたら、産婦人科を受診してみましょう。
妊娠3か月は、子宮がだんだんと大きくなり、にぎりこぶしくらいの大きさに。また、つわりのピークを乗り越えるころなのでほっと安心できるでしょう。
妊娠4か月になると、お腹のふくらみがわかるようになります。つわりも終わって食欲が増す時期なので、体重増加に注意する時期です。

妊娠初期の運動について教えて!

妊娠2か月までは、つわりで気分が悪かったり、吐き気があったりして、体調が悪い妊婦さんが多いかもしれませんが、3か月目に入るとだんだんとつわりが落ち着いてくるので、気分転換に運動をしたいと思われるかもしれませんね。妊娠初期にテニスやゴルフなどの運動をしても良いのかをご紹介しましょう。

妊娠初期にしても良い運動は?

妊娠初期にしてもいい運動

妊娠初期はどのような運動をしても大丈夫なのでしょうか?ある産婦人科の担当医師は、競技のような激しい運動でなく、以前から続けている運動であれば問題がないと話しています。

妊娠中に危険なのは、転倒をしてお腹を強く打つことです。初めてテニスやゴルフをする場合は、それらの運動の基本的な動きを身体が覚えていないため、転倒をする危険性が高まります。以前から行っている運動であれば、初心者の方よりも転倒の危険性が低いと言えるでしょう。テニスのラリーをする程度であれば、問題はないようです。ただ、無理をしてボールを追いかけて打つことは、控えておくようにしましょう。

妊娠初期におすすめの運動

妊娠初期におすすめの運動

妊娠中に運動をすることは、肥満の予防になったり、気分転換をしたりできるため、プラスの効果があります。また、運動をすることによって、夜にしっかりと眠ることができるようになったり、手足のむくみが改善したりと、メリットもたくさんあります。

妊娠初期に運動をする場合は、有酸素運動を心がけましょう。有酸素運動は、呼吸を止めずに行う運動のことです。有酸素運動には、ジョギングやスイミング、エアロビクスなどがあります。

妊娠初期に運動をするのであれば、ウォーキングがおすすめです。ウォーキングをすると、外の空気を吸うことになるので、気分転換ができて、妊娠初期のブルーな気持ちを吹き飛ばしてくれるでしょう。ウォーキングをするときは、背筋を伸ばして胸をはって、あごをひくようにして歩きましょう。また、運動前には軽く準備体操をして、筋肉をほぐしておくことが大切です。

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