体を動かしたくてウズウズ・・・妊娠初期にウォーキングってアリ?妊娠初期の運動や生活について
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体を動かしたくてウズウズ・・・妊娠初期にウォーキングってアリ?妊娠初期の運動や生活について

妊娠が発覚すると多くのプレママが絶対安静!と思っていませんか?本当に妊娠初期は動いてはいけないの?さらに、妊娠初期にウォーキングをすることはいけないことなのでしょうか?流産の可能性は?妊娠初期の運動や体調管理についてまとめました

妊娠が発覚!いつもしていたウォーキングはどうする?

妊娠初期にウォーキング

妊娠が分かったら、いつもしていたウォーキングはどうしますか?妊娠初期にウォーキングをすることはいけないことなのでしょうか?
妊娠が分かると、多くのプレママが、あれは大丈夫?これは大丈夫?これは食べてもいい?などと不安に思うと思います。せっかく授かった命を大切に育んでいきたいと思うことは当然のことです。ですから、リスクのあることは避けようと思うのでしょう。
では、妊娠初期のウォーキングはリスクがあることなのでしょうか?

妊娠すると体は変わってきます。その変化を知ろう。

妊娠初期のウォーキングはまず体の変化を知ってから

お腹の中に自分以外の命が宿っていると言う感覚はとっても不思議だと思います。そうなると今度は体に色々と変化が出てきます。多くの人が妊娠発覚する前後から体調が良くなかったり、つわりの諸症状が出てきたりします。酷い場合は、頭がクラクラして動けなくなったり、吐き気がすごくてトイレから離れられないという人も。こういったケースではウォーキング以前に動くことすら難しいですよね。

ストレスを抱えることは良くない

では、つわりもなく、いつも通りの妊婦さんが、あれもダメ、これもダメと強要されてはストレスはたまる一方ですよね。さらに、おうちで安静にしているとどうしても運動不足になりますし、気分的にも晴れません。
実は、こういったストレスが、妊婦さんにとってはとても良くないことなのです。女性ホルモンや子宮などは、かなりストレスに左右されます。実際に、生理などもストレスで遅れたりしますよね。ですから、そういったところでストレスを抱えてはいけません。

ウォーキングなどでストレスを発散させよう

普段から体を動かすことが好きな人が、体調が悪くないのに引きこもっていてはいけません。もちろん、妊娠する前のような体に大きな負荷をかけるような激しい運動や長距離のウォーキングはあまりおすすめできません。ただし、気分転換になる30分程度のウォーキングは、妊娠初期でもそこまで問題はないでしょう。

ウォーキングの際に気を付けたいこと

妊娠初期のウォーキングするときの注意点

妊娠初期にウォーキングをする場合、気をつけてほしい点がいくつかあります。一つは、出血した場合などは絶対にやめること。そして、お腹が張るようなときにもやめること。妊娠初期で激しい運動以外での流産の多くは、染色体異常といって、胎児側の問題が多くなります。
しかしながら、出血がある、お腹が張ってしまうなどの場合には、切迫流産といって流産になりかけの状態になってしまう可能性もありますので、すぐに控えるようにしましょう。であれば、お腹に負担がかからないように30分程度でゆっくりとウォーキングするほうが良いです。

本格的なマタニティのアクティビティは妊娠中期から!

妊娠初期にウォーキングをしては絶対にいけないということはありません。あくまでも自己責任ではありますが、自分の体調を良く見て、さらに心配であれば、医師と相談しましょう。
妊娠中は、妊娠中期になると胎盤も大きくなり、さらに安定してきますので、様々なマタニティの運動が出来るようになります。そのころになるとつわりも落ち着く方も多いので、妊娠初期にやみくもに運動をしなくても、少し待てば妊娠中期で安定した時期に運動は出来ますよ。

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