妊娠初期にいい運動は、全身の血流を促し、ストレスも発散できる軽いウォーキング!
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妊娠初期にいい運動は、全身の血流を促し、ストレスも発散できる軽いウォーキング!

妊娠初期は、妊娠期間の中でも流産をしやすい時期と言われ、運動や重い荷物を持つことはできるだけ避けて、静かにしておくことが大切であるとよく言われますね。でも、体調に合わせて妊娠初期にいい運動であるウォーキングをすることで、健康で楽しいマタニティライフを送ることができるのです。

妊娠初期の身体の変化とは?

妊娠初期にいい運動

妊娠初期は、外見では妊娠しているかどうかわからなくても、体は少しずつ変化しています。
妊娠初期とは妊娠2か月から4か月の頃のことをいいますが、まだお腹のふくらみもほとんどなく、周囲の人が見ただけでは、妊娠しているかどうかわからないことも多いはず。それでも、体の中では急激にホルモンバランスの変化が起こっていて、妊婦さん自身は自分の身体が変わって行っていることを感じていることがほとんどでしょう。
見た目には変化がなくても、身体の中は変化していて、妊娠を継続するために身体を守らなければならない時期だからこそ、マタニティマークも、必要なのですね。辛いつわりに苦しむ人が多いのもこの時期ですから、妊娠初期には、できれば旅行や遠出なども避けて、とにかく無理をせずに心身ともにゆっくりと過ごすことが望ましいものです。

妊娠初期にいい運動ってあるの?

妊娠初期に運動をするのなら、ウォーキングがおすすめ。

妊娠初期にいい運動はウォーキング

ゆっくりと過ごすと言っても、妊娠前にも運動を行っていた妊婦さんで、体調は妊娠前と変わらないほどよく、体を動かしたいと感じるのであれば、運動はすべてNGというわけではありません。
むしろ妊娠初期にいい運動をすることで、カロリーが増えすぎることを防いだり、妊娠初期に起こりやすい便秘を解消したり、ストレスを軽減したり、むくみや腰痛を軽減したり、つわりに悩まされる日々の気分転換になるという効果も期待できます。

では、妊娠初期にいい運動とはどのような運動でしょうか?
一番お勧めしたいのは、軽いウォーキングです。家の中でじっとしているだけでなく、外の空気を吸って軽いウォーキングを行うことで、全身の血流もよくなり、また気分も晴れることでしょう。
でも、無理をしてまで、身体を動かそうとする必要はありません。また、妊娠が判明する前に、少し激しい運動をしてしまったことを心配する必要もありません。妊婦さんの中には、マタニティスイミングやマタニティヨガに興味をもつ方も多いようですが、これはもう少し待って、妊娠中期の安定期に入る妊娠16週を過ぎた頃から行った方が、安心です。

妊娠期間にはNGな運動。

健康な体で、元気な赤ちゃんを産むためには、我慢した方がいい運動もあります。
妊娠中の体調というのは、個人差が大きくあり、妊娠初期からつわりに悩まされ、食欲もあまり湧かないという妊娠期間を過ごす妊婦さんもあれば、妊娠をしていない時期と変わらないくらいに体調もよく、食欲もあり、体を動かすことも平気という妊婦さんもいるものです。

妊娠初期の運動はぶつかる&ひねるのはNG

妊娠初期にしてはいけない運動

妊娠期間中も元気な妊婦さんは、妊婦さん向けの運動だけでは飽き足らなく感じることもあるかもしれませんが、いくら体調がよかったとしても、万が一事故を起こさないためにも、バレーボールやバスケットボールなどの接触のある運動や体を瞬間的にひねる動きのあるテニスや卓球などの運動は避けるようにしましょう。自転車に乗ることも、振動が直接体に伝わり、また、身体のバランスが変化していることから、避けた方が無難です。

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自分の体調に合わせて、無理のない運動を取り入れることで、ストレスのない妊婦生活を送りながら、赤ちゃんと会える日々を待ちたいものですね。

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