祝妊娠!でも病院での検診が不安・・・いったい妊娠初期の検査ってどんなものなの?
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祝妊娠!でも病院での検診が不安・・・いったい妊娠初期の検査ってどんなものなの?

妊娠してとっても嬉しいんだけど、病院で受ける妊娠初期の検査ってどんなものなんだろう、ってとっても不安ではありませんか?どんなことをするのかを知っておくだけで病院の受診への気持ちが楽になりますよ♪一緒にチェックしていきましょう☆

病院って基本的にあまり好きではない人が多いですよね。健康であるなら行くことがない病院。でも妊娠したということならきちんと定期的な受診は必要となりますよね。ではいったいどんなことをするために病院を受診するのでしょうか?妊娠初期におこなう検査を中心にチェックしていきましょう☆

妊娠初期の検査の内容はどんなもの?

妊娠初期の検査内容

今は市販の妊娠検査薬ですぐに自宅で妊娠をしているかどうかというのがわかりますよね。

一回目の検査は?

初めての産婦人科での受診ドキドキですよね!
病院によっては自宅での妊娠検査薬で陽性が出た場合には、病院での検査は省き、いきなり内診というところもあるそうです!さすがにこれはびっくりですが、病院によってはそんなこともあるそうなので、心していった方がよさそうですね。
内診の結果、まだ小さかったり心拍が確認できないなどといった段階では母子手帳の発行を待つ場合があります。そうなると大半の自治体では母子手帳と同時に検診の補助券を発行してくれるのですが、それが手に入らないことになりますので産婦人科での受診費用は実費扱いとなってしまいます。ぜひとも財布には数千円単位で入れておくことをオススメします!いや~、大したことしてないって思っていても想像以上におかねが飛びますよ。

妊娠初期で大切な検査、それは”血液検査”

妊娠初期の検査では血液検査が大切

血液型はもちろん感染症や血算、抗体などをチェックします。

血液型についてはA型、B型、O型、AB型といったよく聞くものを調べるということもありますが、Rh血液型も調べます。これは何か緊急事態用の輸血などがあった場合の適合を用意にするためだったり、お腹の赤ちゃんとの適合もチェックするのに使われます。血算は赤血球、白血球、血小板に貧血をチェックします。

妊娠初期に気をつけたい貧血

妊娠初期で一番チェックしておきたいのが貧血になります。というのも妊娠が継続すると貧血になりやすくなります。貧血がひどくなると赤ちゃんの成長にも影響を及ぼしたり、出産の際出血がひどくなってしまうこともあります。ですので、早期に貧血を改善しておく必要があるそうなのです。

 病院によって項目が違うことも

感染症の検査は病院によって検査する項目が変わってくるそうです。
というのも国で義務付けられている感染症の検査は梅毒、B型肝炎、風疹の3項目だけで他のC型肝炎、トキソプラズマ、サイトメガロウイルス、HIV(エイズ)、HTLV-1(T型白血病)などについては任意の検査となっているからです。でも最近では妊娠初期段階での感染症の抗体の有無について重要視されてきていることもあり、実施している病院も増えてきているので、気になる方はかかりつけとなる医師に聞いてみるものいいかもしれませんね。

2人目以降の妊娠の時には特に気を付けたい感染症はこれ!

妊娠しているときに気をつけたいのはサイトメガロウイルス

”サイトメガロウイルス”
これ、聞いたことありますか?あまり知られていないこともあり、産婦人科医であってもその説明がされないところもあります。というのもこのウイルス、妊娠前から免疫をもっていれば問題はないのですが、近年免疫をもっていない人が増えているそうで注意が必要なものになってきました。
それも小さい子が周りにいる人、気を付けてください!というのはサイトメガロウイルスはだ液やおしっこや鼻水などから感染するからです。特に妊婦のときにこのウイルスに感染すると胎児に多大な影響を及ぼす可能性があるということがわかっています。
サイトメガロウイルスに感染すると「難聴」や「脳の障害」といったことを引き起こしてしまう可能性があるそうです。こういった可能性を避けるため、もし上の子供がいる場合などは子供の「残り物」などを食べないようにする、共通のスプーンやお箸は使わない、おしめを替えたときなどまめに手洗いをするなどして清潔を心がけるようにしてください。

初期検査の大切さ

妊娠しても検査に行かない人がいるということも聞きますが、妊娠中はなにがあるかわかりません。しっかりと医師の診察を定期的に受け、元気な赤ちゃんを出産してくださいね!

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