見逃さないで!妊娠初期の生理のような出血!これってもしかして切迫流産?!
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見逃さないで!妊娠初期の生理のような出血!これってもしかして切迫流産?!

妊娠初期の生理のような出血を起こす人がいます。でも妊娠初期ということもあって自分自身が妊娠しているといった認識がない人もいるそう。でも初期の出血は中には危険なものだってあるのです。生理との違いなどチェックして正しい処置をしていきましょう!

妊娠初期の身体っていろいろと変化がある時期。でも妊娠しているといった認識がない人も多いのでそれを見逃してしまうことも多いそう。いったいどんなことがあるのか出血を中心にチェックしていきましょう!

妊娠初期の生理のような出血は大丈夫?

妊娠初期の出血

妊娠初期で考えられる出血のなかで”着床出血”と呼ばれるものがあるそうです。

”着床出血”っていったい何なの?

卵子と精子の受精の際、子宮の壁を傷つけてしまうことで出血することがあるそうです。
これは妊娠全体の50人に対して1人ぐらいの割合でこの現象がみられるそうです。このとき痛みを感じる人もいるようですが、その出血は微量ということもあり、気づかないという人もいます。
微量とはいえ、その出血は人によって2、3日続く人もいるそうで、鮮血のように真っ赤な人もいたり、おりものに混じって褐色のどろっとしたものが着床出血だったということも。
生理が来る日の1週間前ぐらいから生理予定日までに起こります。時期的にも生理と間違えやすい期間となっていますよね。もし基礎体温を付けているなら妊娠している場合高温期が続くわけなので、それを判断材料にしてもよさそうですね。

妊娠22週未満の出血で気を付けること

妊娠中の出血の注意点

”切迫流産”って聞いたことありますか?
この妊娠22週未満に特に起こりやすいことなのですが、これを聞くと流産と勘違いしてしまいますがそれは違います。でも”切迫流産”と診断されるということは「流産を起こす可能性がある」という意味にはなるので、安静にするなど医師の指示にしっかりと従う必要があります。
症状としてはやはり今回のポイントである「出血」です。ですので、この時期の出血というのは気にするべきものになってくるわけですね。

他にもこんな出血の種類があった!

内診などの刺激で出血してしまったり、子宮頸管にできた腫瘍やポリープなどで出血することも。腫瘍やポリープなどはその状況によって診察時間内で容易に取ってくれることもあります。その際にも出血をすることがあるので、産婦人科での診察に行く際には生理用ナプキンを持参することをオススメします!

妊娠初期に見られる風邪と間違えやすい症状

妊娠したことも気づかないというにはワケがあります。妊娠すると体調の変化がみられるのですが、その症状が風邪の症状と似ているものが多いようなのです。

妊娠初期と風邪と間違いやすい症状

やっぱりここで一番間違えやすい症状は”熱っぽい”ということです。
妊娠すると「高温期」が続くということもあり、体温が37度台になります。これを「あ、風邪かな。」と判断してしまう原因となってしまうのです。
他にも身体のだるさや、人によっては口内炎ができてしまったり、肌荒れなどが表れてくることも。これらは全て妊娠することによって変わるホルモンバランスが原因だそうです。

妊娠したことを見逃さないで!

妊娠を希望しているひとは「妊娠かな?」と気づく人も多いですが、そうではない人はその認識も薄く気づくのが遅くなる傾向にあります。早めに気づくことで、妊娠中食べることを控えたほうがいいものだったり、さらには最近では産婦人科も減ってきているということもあり、分娩人気の病院では予約がいっぱいで分娩予約ができないってところも!予約自体はとても早くから受付をしています。そんなことがないように、常日頃から体調の変化など気に掛けるようにしておいてくださいね!

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