ママの体型変化はほとんどないけれど、受精卵は1万5千倍の大きさに!妊娠6週目のママと赤ちゃん
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ママの体型変化はほとんどないけれど、受精卵は1万5千倍の大きさに!妊娠6週目のママと赤ちゃん

妊娠6週目のママと赤ちゃんは、ママの体型の見た目の変化はほとんどありませんが、この時期、赤ちゃんの脳は急激に発達しています。また出産予定日も1日から4日以内という誤差で正確にわかる時期です。ママはつわりが始まり、一時的につわりに悩まされますが、妊娠周期が進むにつれて次第におさまってきます。

妊娠6週目のママと赤ちゃん。

超音波検査の赤ちゃん

妊娠6週目のママと赤ちゃんの様子は、ママの体型変化はほとんどありません。しかし、この時期は赤ちゃんの脳が急激に発達を遂げる時期でもあるため、お腹を大事にしましょう。お腹の中の赤ちゃんの大きさはなんと7ミリから9ミリほどの大きさです。
この頃は、身体の器官も作られる時期で、超音波検査で赤ちゃんの画像が見えてくる時期でもあります。またこの時期、赤ちゃんの心拍が検査で初めて確認できる時です。産婦人科では超音波写真をくれるので、赤ちゃんの初超音波写真を記念に取っておくといいですね。
超音波写真は感熱紙で印刷されているので、年月が経つと劣化して真っ白になってしまうので、コピーしてからアルバムに貼っておきましょう。子供が大きくなった時に、初超音波写真を見せてあげるのもいいですね。

赤ちゃんの脳が作られる時期。タンパク質を取ろう!

妊娠時の摂取食品

妊娠6週目の時期は、赤ちゃんの脳が作られている時期なので、ママはタンパク質を積極的にとりましょう。豆や豆腐、納豆、鶏の胸肉やササミを取るようにしましょう。低カロリーで高タンパク質なので、良質なたんぱく質を取ることができます。

いつもより水分をたくさん取るように心がけましょう

妊娠6週目だと、ママのお腹の中では、赤ちゃんのための水分と、赤ちゃんのベッドとなる羊水分の水分が必要なときです。水分不足にならないように、こまめにママは水を飲むように心がけましょう。一度にガブ飲みするのではなく、小分けして飲むことが大切です。
赤ちゃんにとっては羊水はお腹の中で成長していくためのシェルターのようなものです。羊水に守られていることによって、外からの衝撃から身体を守ってくれます。また羊水は温かく赤ちゃんの身体を温めてくれる効果があります。

つわりが始まる頃です

妊娠6週目の症状

妊娠6週目の時期はつわりがはじまる頃です。つわりは吐き気があったり、匂いに敏感になったり、食べ物の好みが変わったりと、かなり個人差があります。つわりは一時的なものであるので、妊娠周期が進むうちに次第におさまってきます。

子宮の変化によって残尿感を感じることもあります。

トイレに入ったのにも関わらず、膀胱に尿がたまり残尿感を感じることもあります。そんなときは、身体を少し前かがみになり、腹部をそっと掌で押さえながら排尿すると膀胱に残った尿をうまく排出することができます。

妊娠6週目のママは、気分のむらが出てきます

妊娠6週目の気分の不安定

ママはホルモンの変化によって、精神状態が一時的に不安定になってくるので、うまく気分転換する方法をみつけましょう。妊娠したばかりの頃は、なんだか世間から取り残されたような気分になってしまったり、生活のことや将来のことで急にいろいろと心配になってきます。それはすべてホルモンのせいであり、一時的なことです。
妊娠初期の妊婦さんのほとんどに起こる精神的な変化であるので、心配はいりません。こうした気分のむらに対処するには、自分の好きな趣味に打ち込んでみたり、散歩をしたり、一人でカフェでくつろぐなど、自分がリフレッシュすることができる方法を見つけましょう。

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