妊娠初期の喫煙は本当に辞めてほしい・・!喫煙がもたらす胎児への悪影響とは・・??
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妊娠初期の喫煙は本当に辞めてほしい・・!喫煙がもたらす胎児への悪影響とは・・??

妊娠初期の喫煙がお腹の中で一生懸命大きくなっている赤ちゃんにどれほどの悪影響を及ぼしているか知っていますか?妊娠が分かっても辞めていない方はこれを読んでみて下さい!妊娠が分かった時点で喫煙はやめるべき理由についてまとめてみました!煙草を吸う方、周りに妊婦がいる方も是非読んでみて下さい!

妊娠初期の喫煙は本当に危険なので辞めて!!!!

喫煙は胎児の成長を妨げるとても怖い毒物!

妊娠初期の喫煙

妊娠初期の段階のお腹の中では、胎盤や赤ちゃん自身がぐんぐん成長して大きくなっている時期です。大切な体の器官が次々に作られている大切な時期なので、奇形などのリスクが高くなるのもこの時期になります。
妊娠初期の胎児は大きく成長したがっています。しかし、妊婦さんが煙草を吸ってしまうと・・煙草に含まれている大量の有害な物質が胎盤を通して胎児に送られてしまいます。タバコを吸うということは大切な赤ちゃんに毒を与え続けているということを意味します。

喫煙は実際に胎児や母体にどんな悪影響を及ぼすの!?

流産率がとっても高くなる!?奇形の原因に!?

妊娠初期という妊婦にも胎児にも大切な時期に喫煙をしていると流産や奇形につながるリスクがとても高くなります。生まれてくる赤ちゃんの体重も煙草を吸う量が多ければ多いほど減少しているということも言われています。早産や未熟児のリスクもあります。
流産の確率は喫煙していない妊婦に比べて約2倍になります。赤ちゃんの体重は、20本以上一日に煙草を吸っている場合、喫煙していない妊婦と比べると350gも小さくなってしまうことが言われています。無事に生まれてきたとしても先天性の病気などを抱えてくる子も多く、煙草の与える影響はとても大きいです。また、不妊症の原因にもつながることがあります。喫煙が子供ができにくい体になりやすくする影響を持っているということです。子供が欲しい、お母さんになりたい、元気でカワイイ赤ちゃんが産みたいと思っている方はとにかく今すぐに煙草を辞めることをお勧めします!

自分が喫煙していなくても・・・

妊婦の周りでは喫煙をしないことが鉄則!

妊娠初期の喫煙、タバコ

煙草って吸っている人だけでなく周りにいる人も被害を受けているって知っていますか?煙草の先から出ている煙のことを副流煙と言います。喫煙している人が吸っている煙は煙草の中にあるフィルターを通しているので有害な物質は少し減っています。しかし、煙草の先から出ている煙は有害物質がとても多いです。そのため、実際に吸っている人よりも周りにいる人の方が被害を大きく受けていることになります。
妊婦さんの一番身近な喫煙者はパートナーである旦那様です。二人でしっかりと子供のことを考えて、辞めるか、せめて妊婦さんのいないところで吸うなどの配慮をするように話し合ってみて下さいね。

出産後の赤ちゃんにも喫煙が悪影響を及ぼします!

元気に生まれてきたら、妊娠中に我慢していた煙草をまた吸っても良いというわけではありません。大人でも大きな健康への害がある煙草の煙を体がまだ未熟な赤ちゃんに吸わせてしまったらどうなるかわかりますよね。ぜんそくの原因になってしまったり、呼吸器の感染症などになる確率も上がります。子供ができたら煙草はやめましょうね!

煙草を辞めたらいことばかり!

子どものために煙草を辞めることはもちろんのことですが、体に与える影響のことを考えると自分の健康のためにも辞めることはとても良いことです。煙草を辞めるのに遅いなんてことはありません。辞めたいと思ったらすぐに大切です。

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