妊娠初期のイライラ感!どうしたらいいの?イライラの原因とその解消法とは?
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妊娠初期のイライラ感!どうしたらいいの?イライラの原因とその解消法とは?

妊娠初期のイライラした気持ちを押さえる方法がありました。妊娠初期のイライラした気持ちの原因は、黄体ホルモンが自律神経の働きを乱すから。そこで、イライラと興奮した脳を鎮めるには気分転換が必要です。おすすめはウォーキングです。脳の中で幸福感を感じるセロトニンが分泌されるので、イライラを沈めてくれます。

妊娠初期のイライラの原因とは?

妊娠初期のイライラと原因

妊娠初期のイライラ!お腹の中の赤ちゃんに悪いと解っているのだけど、どうしてもイライラが止まらない!ということはありませんか?実は、このイライラ感には原因があるのです。それは、妊娠によって黄体ホルモンの分泌が増えるからなのです。実はこの黄体ホルモン、生理前にも分泌されます。そのため、生理前のイライラとした感じとよく似ています。
黄体ホルモンが分泌されると、精神的に不安定になります。人によってはイライラ感以外にも、不安になったり、鬱状態になることもあります。黄体ホルモンは自律神経を乱すので、この時期はなるべくのんびりとゆったり過ごすことが大切です。

つわりの時期と重なるケースもあります

妊娠初期のイライラとした状態と、つわりが重なってしまうこともあります。ちょうどつわりは妊娠してから早い方だと5週目ぐらいで現れるため、重なってしまうのです。つわりの不快感とイライラ感で、気分がもうどうにかなってしまいそう!と思いますが、妊娠初期を過ぎると、黄体ホルモンの分泌が安定してきます。また分泌量も妊娠初期のときよりも量が減ってくるので、イライラ感も次第に薄れてきます。一時的なものであるため、ある程度は割り切っていくしか方法はないかもしれません。

イライラとした気持ちとうまく付き合っていくには

妊娠初期のイライラとした気持ちは、妊婦のほとんどの方が感じているものです。また初めての妊娠だと、この先大丈夫かな、無事に赤ちゃんが生まれるかな、などいろいろな思いがあふれ出てくるのではないでしょうか。黄体ホルモンは情緒不安定にさせるため、余計にマイナスのことを考えがちになってしまう傾向があります。こんなときは愛するパートナーに自分の胸のうちを黙って聞いてもらったり、甘えるのも一つの解消方法です。

お気に入りのカフェでくつろいでみる

妊娠初期のイライラの解消法

イライラを感じたら、気分転換をするのもよいでしょう。家の近くを散歩したり、お気に入りのカフェで一人くつろいでみたりと、自分なりのリラックス方法をみつけておくといいですよ。また自宅ではハーブティーを楽しむのもよいでしょう。お店でお気に入りのハーブティーを探すのもいいですね。ウォーキングは、自律神経の働きを整えてくれ、歩くことによって幸福感を感じるセロトニンを分泌させてくれます。近所まで散歩したら、イライラ感もなくなり、気分がすっきりすることもあります。

好きなことに没頭する時間を作りましょう

妊娠初期のイライラは好きなことで解消

妊娠初期のイライラ感を消す方法として、好きなことに没頭する時間を作ってみてはいかがでしょうか。カラオケや海外ドラマを見たり、自分の好きなことをやりましょう。意外とお勧めなのが、手芸です。実は女性は、手芸のような単調な手仕事をすると、精神的に落ち着いてきます。一人、針を持ってチクチクと刺繍をしてみたり、編み物をしたりすると、脳が落ち着いてくるため、イライラ感がなくなるのです。そのため、妊娠期間中はリラックスできる手芸がおすすめなのです。
これから生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら、赤ちゃんグッズを手作りするのもいいかもしれませんね。

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