妊娠初期の熱はよくあることなので心配はいりません!体温が高温期に入るので眠くなることもあります!
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妊娠初期の熱はよくあることなので心配はいりません!体温が高温期に入るので眠くなることもあります!

妊娠初期の熱は妊娠によって黄体ホルモンの分泌が始まることが原因。体温が高温期に入るため心配はありません。大事なときなので、身体を冷やさないようにすることが大切です。免疫力も少し低下しているときなので、風邪を引かないように気をつけましょう。人混みに行くのはやめて家でリラックスして過ごすことが大切です。

妊娠初期の熱はどうして起こるの?

妊娠初期の熱

妊娠初期に誰もが感じるのが、身体が火照ったように熱く感じることです。これは、妊娠によって黄体ホルモンの分泌が増えることによって、体温が非妊娠時と比べて少し高くなるからなのです。また体温が高くなると、眠気を感じる方もいます。眠くなったら、できるだけ横になって休むのが一番です。仕事をされている方の場合は、お昼ご飯を食べてから、休憩室でソファにもたれながら仮眠を30分取るだけでもだいぶ違います。お昼からの仕事の能率も上がりますよ。また冷暖房対策に、カーディガンなどの羽織ものを、職場に置いておくのもよいでしょう。自分で体温調節することができます。

妊娠初期の熱はいつまで続くの?

心配なのが、妊娠初期の熱はいったいいつまで続くのかということでしょう。だいたい体温が高温になった状態が二、三週間ほど続き、次第に平熱へと戻ってきます

風邪に注意!

妊娠初期の風邪に注意

妊娠初期の熱と同時に、やけに寒気を感じることもあります。人によっては風邪をひきやすくなる傾向があるので、人混みに出ず、なるべく家の中でゆったりと過ごすのが一番です。早寝早起き、規則正しい生活を心がけましょう。また妊娠初期の場合、本人が妊娠していることに気がつかず、仕事で残業など無理をしすぎてしまうと、発熱したり、風邪をひいたりすることもあります。

発熱してしまった!風邪をひいてしまった!

心配なのがお腹の中の赤ちゃんへの影響ではないでしょうか。風邪などが原因で発熱してしまった時には、子宮が収縮してしまう可能性があります。最悪流産してしまうこともあるため、念のため、産婦人科を受診しましょう。

妊娠初期の熱と発熱の違いとは?

妊娠初期の熱と発熱の違い

この時期、判断に困るのは、妊娠初期の熱なのか、発熱なのか、ではないでしょうか。妊娠初期の熱は、平熱より、やや一度か二度高めな状態なのですが、発熱の場合、それよりも体温が高い状態ですので、そのボーダーラインは微妙なところでしょう。体温が37度近いのが、妊娠による高温期の体温ですが、38度を超えている場合は、発熱している可能性もあるので、病院を受診するようにしましょう。また発熱の場合、自分でも、身体のだるさや不調などを感じるはずです。

市販薬には手を出さないで!

妊娠初期の発熱で、熱を下げようと風邪薬などの市販薬を飲むのは、お腹の中の赤ちゃんにとってリスクがあり過ぎます。一般に市販されている薬は成分が弱めですが、妊娠初期は大事な時期でもあるため、なるべくなら飲まない方がよいでしょう。薬を飲むのであれば、産婦人科を受診し、お腹の赤ちゃんに害がない薬を処方してもらいましょう。

身体を温めましょう

妊娠初期の発熱対策

妊娠初期に身体が熱くなるのと同時に、寒気も感じやすくなります。寒気を感じる原因は、体温が高温なのにも関わらず、室温が低い場合、温度差があり、身体が寒気を感じるのです。そこで、妊娠初期は、靴下をはいたり、温かい飲み物や食べ物で身体を温めましょう。しょうがやネギが入ったスープを作っておき、ちょっと寒気を感じたら温めて飲むと、しょうがとネギには身体を温める効果があるため、身体がぽかぽかになります。

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