妊娠性鼻炎の原因は花粉?ホコリ?体を冷やすことでなることも!
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妊娠性鼻炎の原因は花粉?ホコリ?体を冷やすことでなることも!

妊娠性鼻炎の原因はホルモンバランスの変調による免疫力の低下によって起こると言われています。中にはアレルゲンに敏感に反応していることもあるので、マスクをして花粉やホコリなどが体内に入ることを防ぎましょう。また、体が冷えている場合も鼻炎になります。体をしっかりと温めて冷たい果物や生野菜も控えましょう。

妊娠性鼻炎の原因

妊娠性鼻炎の原因

妊娠すると様々な体の変化がありますが、とくに体の抵抗力や免疫力に変化を感じるという人は少なくありません。

妊娠性鼻炎もそのような免疫力に関係すると言われれる症状の一つです。妊娠するとホルモンバランスの変化によって免疫力が弱くなるため、アレルギー性の鼻炎の症状が悪化することが知られています。

花粉症でなくとも妊娠によって症状がでることも

花粉症でなくとも妊娠によって症状がでることも

その一つは花粉です。

花粉は春や秋に飛ぶものという印象がありますが、実は1年中何かしらの花粉が飛散しています。植物の周辺に近寄らないことも有効ですが、都会では地面がアスファルトなどで覆われていたり、乾燥が強いために一度飛散した花粉がいつまでも空中に漂うため、自然豊かな場所よりも花粉症が重症化する可能性があります。

花粉症で鼻炎になっている場合にはとにかくマスクなどを使用して鼻や目などの粘膜に花粉が付着しないように防御することが大切です。

室内のホコリやペットの毛で鼻炎になることも

室内のホコリやペットの毛で鼻炎になることも

妊娠性の鼻炎は家の中のホコリやペットの毛などであることもあります。

普段は気にならない程度のホコリでも妊娠すると敏感に反応し、鼻炎になる可能性があります。対策としては家の中でもマスクをすることとしっかりと掃除をすること、そして部屋の湿度を高めに保つことです。

一般的に湿度が高い部屋ではホコリはすぐに床に落ちてしまうからです。もちろん、湿度をあげた上でこまめに床掃除を行うことも大切です。

体が冷えると鼻水が増えることも

体が冷えると鼻水が増えることも

妊娠性鼻炎の原因には冷えが隠れている場合があります。体が冷えると体内の余計な水を排泄して、さらに冷えることを予防しようと鼻水として不要な水を出すことがあります。

お腹や足先を触って温かさが感じられないようであれば、要注意です。暖かい服装と飲食を心がけて体が冷えないようにしましょう。体調がよければ半身浴などの入浴をすることで体の芯から温まることも有効です。

時間がない場合やあまり体調がよくない場合でも鼻に蒸しタオルをあてて温めるようにするだけで妊娠性の鼻炎の症状が改善することがあります。

冷えた果物や野菜は体を冷やすので食べ方に注意

冷えた果物や野菜は体を冷やすので食べ方に注意

鼻炎の原因は食事によるものである可能性もあります。水分の豊富な果物や野菜の食べ過ぎにはとくに注意が必要です。妊娠中は果物や野菜をたくさん食べるとよいと言われていますが、そん食べ方が悪ければ鼻炎の原因になります。

例えば、果物は冷蔵庫から出してすぐの冷えたものを食べることや野菜も生のままで食べることで体を冷やして水分代謝が悪くなり、鼻水として排泄されることがあります。果物は常温になるよう食べる2時間前には冷蔵庫から出し、野菜は生以外にも煮物や鍋物などにして食べるように心がけましょう。

鼻の粘膜をセサミオイルでケアしてあげましょう

鼻の粘膜をセサミオイルでケアしてあげましょう

妊娠性鼻炎の原因となるアレルゲンがはっきりとわかれば対処できますが何をしても効果がない妊娠性鼻炎もあります。

このような場合はホルモンバランスが落ち着くまでは諦めるしかありませんが、そのような場合は朝晩、鼻の穴を綺麗に洗浄すること、そしてセサミオイルを鼻の穴の内側に綿棒を使って塗るようしましょう。

鼻の穴の乾燥によっても鼻炎になることがあり、セサミオイルを塗ることで粘膜を乾燥から守り、保護することができます。

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