妊娠初期のつわりの一種?つわりでげっぷが出て気持ちが悪い!
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妊娠初期のつわりの一種?つわりでげっぷが出て気持ちが悪い!

つわりの症状はひとそれぞれあります。 妊娠初期のつわりで、吐き気以外にもつわりでげっぷが出ることもあります。 一時的なものですが、やはり当人にとっては大変つらいものです。 げっぷの他にも唾液がたくさん出る症状も出やすい傾向があるようです。

妊娠初期のつわりでげっぷが出るのはどうしてなの?

妊娠初期には、hCGホルモンが大量に分泌されるため、その影響で身体が拒否反応が起き、つわりの症状がでてきます。このつわりの症状については、人それぞれで一般的には、気持ちが悪くなり吐き気がするなどの拒否反応が出てくることが多いのではないでしょうか。しかし中には、吐き気ではなく、げっぷが出てきてしまう方も。
つわりがおさまるのは、だいたいhCGホルモンが過剰に分泌されるのが抑えられる妊娠十週ぐらいからと言われていますが、これも個人差があり、つわり期間が延びる人も中にはいます。

つわりでげっぷの症状には、個人差があり、収まる時期もそれぞれ異なります。げっぷが出る他にも、胃が膨張した感じや、胸やけ感を感じる方も。

つわりげっぷが出る原因とは?

つわりげっぷが出る原因として、つわりの症状で胃液が逆流したり、通常時よりも唾液が出やすくなっているので、胃の中に空気がたまりやすくなってしまうことが考えられます。
胃液が逆流することによって食堂や喉が炎症してしまうことも。

一日中こうした状態が続くと、食事ものどを通らなくなってしまうことでしょう。
つわりのピークが過ぎれば、症状がおさまってくるので一時的なものとして乗り越えていくしか方法はありません。

つわりでげっぷがひどいときの食事法について

つわりでげっぷがひどい時、どんな食事をとればよいのでしょうか。

できるだけ消化にいいものを食べよう

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食事はできるだけ、消化がよいもの、胃に負担がかからないものを取るようにしましょう。一度にたくさん食べると、気分がわるくなってしまうため、一度に摂取する量を少なめにし、回数を増やすと、胃の負担を減らすことができるでしょう。

飲み物は食事と一緒に取らない

食事をとるときには、できるだけ飲み物を一緒に取らず、別々にとるようにするとよいでしょう。その理由は、水分と食べ物を一緒に取ることによって胃で消化する時間が遅くなってしまうため、げっぷを押さえることができなくなってしまうからです。

乳製品を摂ろう

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胃の粘膜を保護するために、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を取ると、胃にかかる負担を少しでも減らすことができます。

食べてすぐは寝ないようにしよう

食後すぐに横になってしまうと胃液が逆流しやすくなってしまうので、食事が終わったらすぐに横にならないようにすることも大切です。

つわりが原因による呑気症の可能性も

長く続くげっぷの症状は、つわりが原因による呑気症の可能性も考えられます。
胃の中に空気が溜まり、胃や腸に膨張感がある症状で、妊娠をきっかけに呑気症になってしまうことがあります。

なるべくリラックス

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呑気症の症状が出たら、とにかくリラックスすることが一番です。あまり症状がひどい場合には、産婦人科の他にも、胃腸科や消化器科を受診するとよいでしょう。
安定期に入ると、つわりの症状がおさまり、食事が取りやすくなりますので、それまではなんとか持ちこたえていきましょう。

安定期まで頑張って乗り越えましょう

つわりげっぷは、なってみた本人しか理解してもらえないことも多いのではないでしょうか。とにかく症状が出たら、まずはリラックスすることが一番大切です。
気持ちが悪いとずっと思い続けていると、精神的にもおなかの赤ちゃんにも悪影響があります。食べられそうなものを食べたら、後は、好きなテレビや音楽を見たり聞いたりして、まったりと過ごすのが一番かもしれません。
つわりげっぷは一時的なものだと、割り切るのも一つの解決策ではないでしょうか。

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